インフルエンザ
インフル、流行ピーク越える?…新規患者数減少
読売新聞 2月10日(木)13時19分配信
国立感染症研究所が全国約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、最新の1週間(1月31日~2月6日)の新規患者数が1機関当たり28・93人となり、前週から減少したことが10日、わかった。
流行のピークを越えた可能性がある。
感染研によると、昨年10月以降、新規患者数は増加し続け、前週には警報レベルの30人を超えていた。
ウイルスの型は、昨年10~11月は季節性のA香港型が半数以上を占めていたが、12月以降は新型が流行の中心を占めている。
流行のピークを越えた可能性がある。
感染研によると、昨年10月以降、新規患者数は増加し続け、前週には警報レベルの30人を超えていた。
ウイルスの型は、昨年10~11月は季節性のA香港型が半数以上を占めていたが、12月以降は新型が流行の中心を占めている。
最終更新:2月10日(木)13時19分
インフルエンザピーク越える?
と、問われれば、
NO
です。
現場としては一向に減ってません。
たしかに、風邪症状で有熱者の数は減って勢いそのものは減ってきた感触はありますが、
毎日毎日インフルエンザ検査キットのAのバンドに赤線が出るのを眺めながら、
鬱々としています。
なんか、
去年より多い気がするんですけど。
Aのバンドで陽性出る方の大半は新型といいますから、
新型が大流行したというのが、今年の答えでした。
しかし、
去年の新型に対する騒ぎはなんだったんでしょうか?
初めこそ発症者は隔離病棟に隔離され、
小児さんなんかは、
ご両親から引き離され、
かわいそうな思いで見ていた時期が、
なんだか滑稽に思いだされます。
ところで、先輩がなんでインフルって言うんだろうね?インフルエンザをわざわざ短縮する必要があるのかな?って。
たしかに・・・。