電子カルテ
新医療IT 電子カルテ維新(中)-普及は進んでいない?
医療介護CBニュース 2月9日(水)13時46分配信
厚生労働省によると、一般病院における電子カルテの普及率は2008年10月現在14.2%、400床以上では38.8%となっている。同省が01年に策定したグランドデザインでは、06年度までに全国の病院(400床以上)と診療所の6割以上に普及させるとする目標を示したが、いまだ実現に至っていない。政府が06年にまとめた「IT新改革戦略」では、今年度までに電子カルテを含めた医療情報システムを「200床以上の医療機関のほとんどに導入する」としており、電子カルテに関してはトーンダウンする形となった。
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自分の職場は電子カルテです。
導入される当初は、
果たして煩雑で、
日常業務に支障が出てしまうのではないか?とか、
診療に費やす時間が膨らんで、
待ち時間がかかってしまうのではないか?とか、
処方が大変なのではないか?
など、
色々な問題提起がなされていました。
導入後今年で5年近くなりますが、
むしろ今は、
かえって時間短縮なくらいです。
使ってみれば、
ほとんど問題はありません。
ただ、突然の停電や、
電気系統のトラブルには、
大変な弱みを見せます。
と、いいますか、
完全に診療が停止してしまいます。
でも、そのくらいです。
ビビってないで、
こんな便利なものはさっさと導入されたし。
まあ、
私のような者は、
必要経費等の知識は皆無で、
ただただ無責任にその良し悪しを述べているにすぎないのでありますが・・・。
非医療サイドでは、
IT化の是非は、
いかに映っていらっしゃいますか?