生活保護
7医療機関立ち入りへ 生活保護で調査対象拡大
2011年2月10日 提供:共同通信社
大阪市は9日、生活保護受給者に過剰な診療を繰り返して不当に診療報酬を得ている可能性がある大阪府内の7医療機関に、近く生活保護法に基づき立ち入り調査すると発表した。
市はこれまで、ケースワーカーや受給者の情報から絞り込んだ16医療機関の立ち入り調査を実施しており、対象を拡大する。
市によると、7医療機関はいずれも患者の8割以上を受給者が占める。レセプト(診療報酬明細書)を調べるほか、医師や受給者から聞き取りを進める。
16医療機関は、高齢者専用のマンションに囲い込んだ受給者に診療を繰り返すなどしていた。過剰診療の明確な基準がなく違法性を問うのは難しい状況というが、市はさらに詳しく調べる方針。
いろいろな場面で、
ほんと生活保護はしょっちゅう顔を出してくる話題です。
この仕組みを逆手に取った、
はるかに上回った悪い団体がいるもんですね。
生活保護は医療費が公費でかからないので、
患者さん本人の支払いがないことをいいことに、
これら医療機関が生活保護受給者を、
患者さん役に仕立てて、
受診料を公費からせしめてやろうという仕組みです。
悪いこと考えるもんですね~。
税金払うのやめたいんですけど、
何か合法的に税金を払わないで済む仕組みはないんですかね・・・。
使われ方がバカらしくてやってられないので。