久しぶりに書きます。
相当、久しぶりかと・・・
昨日、あっちゃんが卒業を発表しました。
オリメンでタメは感慨深いです。
今となってはAKBとはかなりのブランドです。
それを敢えて手放して荒波の芸能界へ飛び出した
勇気はそこまでのファンじゃなくても容易に
想像し尊敬できる部分かと思う。
しかし、多少古くからのファンの自分から見てみれば
むしろ嬉しいことと思えるのです。
あんなにあどけなく、内気なあっちゃんが
だんだんあか抜けてきて、トップアイドルと
言われるまでに成長した。
AKBの理念に沿った卒業というかたちは
最近の残念なかたちの卒業が続いたこともあり
なおさら、嬉しいことに思えます。
タメというものは勝手ながらなぜか特別な感情を抱く
年上の人や年下が成功するまたは頑張ってることを
聞いても多少の影響を与えてくれても、そこまでではない
しかし、タメの時は影響の度合いが違う!!!
焦り、苛立ち、不安、希望、勇気
いろいろな感情を強く与えてくれる。
タメの大学生は順調に行けば今年から就活。
自分も約1年半後には就活を始める。
もう、ふわふわしている場合ではない。
でも、正直自分という人が固まってないし
これから何について頑張ればいいか
何について頑張りたのかわからない。
10年後はもちろん1年後の自分も想像できない。
ただ、漠然とお金の困らない生活をしたい。
将来、自分の子供にお金に関して困った生活を
させない。
そんな目標はあるけれど、それだけ。
具体的な将来やりたいことはないから
どのような職業に就きたいかわからない。
いい人ってだけじゃ蹴落とされ
切り捨て続けてもうまくはいかない。
完璧主義でもないからすべてうまく行くわけではない。
かといって、自分に完璧を求めてしまう。
妥協もしたくはない。
じぶんを客観的に見て現在の自分がどんな人間なのか
外見も内面も認識し現在自分が何を一番やらなきゃいけないのか
同時にどれほどの問題を解決していかなきゃいけないのか
考えながら日々を過ごさなければならない。
もう、主観で動く今までではなく
客観的な考えができなければ
いけない。
できない歳でもないし、できないとは
いってられる時間はない。
幾度となくそんなことは考えてたけど
結局、主観がいつも邪魔をする。
だから、こうして文章にして
ある意味決意表明として残す。
絶対やってやる。