今まで、魚の飼育水は湧水を利用していた。でもこれが時間がかかるし、メンドクサイ。しかも、寄生虫を拾ってくるリスクもある。
しかし、水道水を由来にするにはカルキ抜きの問題が発生する。
汲み置きしてのカルキ抜きを実行してみたが、必要な分だけ供給できないケースが多々出てくる。
そこで、浄水器を導入してみることにした。1万円を切る価格で販売されていて、手が届かないものでもない。
そこで、選んだのがマーフィードのスタンダード。クラシックとネオがあるんだけど、その違いを研究した結果クラシックを選択。どうやら浄水性能には違いがないようで、給排水のホース接続をワンタッチカプラーにしたのがネオだというだけの違いのようだ。市販の散水ホースアクセサリーを利用すれば自前で改造もできそうだし、4000円の価格差はコストパフォーマンスが著しく低下していると判断。
散水ホースアクセサリーのワンタッチカプラーは、経験上すごく漏れやすい。なので、できるだけ使いたくない。
給水用のカプラーは、洗濯機用のカプラーをチョイスした。
早速、浄水開始。
付属の試薬を使って、残留カルキ濃度を調べてみる。カルキ成分に反応して黄色く変色するタイプの試薬のようだ。
スバラシイ。ばっちり浄化されている。もしかして、試薬が馬鹿で反応しないということも考えられる。試しに蛇口から出たばかりの水道水をテスト。それが2枚目。うっすら黄色くなり、ちゃんと反応しています。
3枚目は、1週間汲み置きしておいた水道水の試験結果。浄水器同様、脱カルキに成功していました。






