。 中国で収賄罪などに問われた元重慶市共産党委員会書記、薄煕来被告の22日の初公判で、山柺g南市中級人民法院(地裁)は法廷でのやりとりを短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」を通じ、ほぼリアルタイムで伝える異例の対応を取った。 約1年5カ月ぶりに公の場に姿を現した薄被告の写真も公表。(共同)。否認したFF14 RMT収賄事件では、自分に不利な証言にこう反論すると、裁判長から「証人の人格を傷つけるような言葉は言わないように」とたしなめられた
検察が提示した妻、谷開来受刑者=執行猶予2年付きの死刑判決が確定=の証言に対しても薄氏は「非常に滑稽でばかげている」と反論。夫婦間の溝も浮き彫りになる緊迫した展開にネットユーザーも注目し、地裁の微博のフォロワー(読者)は増え続け、22日夕までに約30万人に達した。「魂を売る人間の醜い姿を見た」。どことなくやつれた薄被告だが、廷内のやりとりでは冗舌ぶりが際立った。
中国3高官 海外逃亡 「反腐敗」成果 検挙5年で6220人
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