ウルフ号修復 | 石窯ピザ丸のブログ No Pizza, No Life.

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淡路島の南あわじ市にある「普段使いのピッツェリア 石窯ピザ丸」のブログです。
テイクアウトokです。
宜しくお願いします。
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こんばんは。
定休の今日はウルフ号の修復をしました。
修復と言ったものの、タイル屋さんがやってくれてたクオリティには程遠いので、修繕という言葉が適当ですね。

仕事する時はやっぱり養生からですね。
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これが作業前の状態。
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白い部分のセメントを丁寧にハツります。左のピョローンってなってるのも、綺麗にしました。
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この段階で、仕込みを手伝ってくれてる人が来てくれたので、厨房を開けて、事務したり、草枯らしやったり。
店の前の溝でヒエが大きくなっていて、気になってたのでした。駐車場の隅とか。
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それから買い物言って、市の花ホテル1Fでソムリエ奈良さんが準備してるSpica Rose THE BAR の現場にお邪魔して、淡路島西洋野菜園 の柴山さんとこにお邪魔して、仕込みの人が帰ってから作業開始。
Spica Rose THE BAR については、また書きますが9.22OPEN予定とか。

タイル屋さんに余りを貰っていたタイル用のセメンを練り(適当な船がないので農協のミを使った)、貼る部分にコテで塗り、タイルシートを貼る大きさに切って、貼ります。
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タイルはわざと少し低めに貼りました。回転パラがあたるのがマシかと思って。
自分の影が写り混んでますね。
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で、乾くのをまたないとアカンし昼食。
福良の平松食堂さん。FBでよく見て、気になってたのでした。
魚定食。
この鰺の塩焼きが無茶苦茶旨かったですよ。
外はパリッカリッで、中はジューシー。塩も良く効いていて、ほんま旨かった。
で、親方が良い感じの人で「ありがとの~おぉきにの~」って。
私は、自分が言う「有り難うございます」にホンマに有り難うの気持ちが入ってるのか?なんて思うぐらいの、ありがとうを言っていただきました。
ご馳走様でした。有り難うございます。
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で、店に帰って、大分乾いてるようだったので次の作業。
タイルの目地詰め。
タイル目地材を練って、薄くなるべく均等に塗ります。
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で、乾く間はまた事務をして、乾いてから乾いたタオルで拭いて綺麗になりました。
修繕終了。
目地が白くて恥ずかしいですね。ジキに馴染むでしょう。
やっぱり、ツラがデコボコだったりねじれてたりしてタイル屋さんのようにはいきませんが、自分で使うものだからまぁ良いでしょう。
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今日やって思ったのは、自分が根気が良くなったって事。
というか、定休で時間にゆとりがあるように感じられるようになったこと。
こんな感じは、成人してから初めてですね。

昔から見る夢のパターン、家に帰れない夢があるのですが、これも変わってきました。

前は、何故か東京に来てて、その日のウチに家に帰らないと翌日の牛の世話が出来ない状況で、目の前の駅にくる次の普通電車に乗らないと新幹線に乗って淡路に帰れない。
なのに、駅はそこなのに線路の向こう側にいかないと改札がない。
すると、踏切が降りて快速レッドアローが。
「どないっしゃ。これ開かずの踏切でぇか」って目が覚める。
てな。

そんな切羽詰まったのが多かったです。
が、こないだ見たのは。

夕方までに倭文の家に帰らないとだめな状況で、何故か誰かと車で五色の堺と鳥飼の間くらいにきて、何故か自分は一人に。
歩いて帰るかって思って歩くのだけど、今日行った福良の町中のような風情で、かつ子どもが遊んでたりする堺。
で、自分は歩いてて、そのウチに、誰かか知り合いが通って乗せて行ってくれるかな?って所で、目が覚める。

パターン的には同じようだけど、随分とゆるくなりました。

では(夢のネタは、ネタの無いときに置いといた方が良かったか?)