今回こんなに焼いたのには訳があって、20日の昼にぴぃたぁパンの親方が店で生地を練ってみましょうと言ってくれたので、多い目に練らしてもらって固めてピザをしたのでした。
生地は、いつものドライイーストで練り時間を変えた二種類と、ぴぃたぁパンの生イーストを使っての一種類の、計3種類練らしてもらいました。
親方には、本当に世話になりっぱなしで有難いです。
また、20日の昼にはデザインのフィールドさん、申請をやってもらう工務店の人、施工をしてもらう大工さんと話をして細部を話し、課題が色々見えました。皆、コンテナを使った飲食店を実際見ないとイメージが湧かないので、見に行きたいって皆さん言ってくれ、本当に有難いです。
それと、先日のドーム断熱の結果が、焼いてるときは分からなかったものの、写真で見ると効果テキメンだったのが確認でき、安心しました。
で、20日の夜はデザインのフィールドさんと奥さんの友達総勢15人ぐらいと大工さん、ぴぃたぁパンの親方も生地の具合を見に来てくれました。
親方・フィールドさんとピッツァ談義や石窯の大きさについてなど話ができ楽しかった。
生地はそれぞれ少しずつ違うものの、決定打になるような生地はなかった。
人気のピザは、最後に焼いたリンゴと蜂蜜でした。後はビスマルクの卵を崩すとやっぱりインパクトがありました。シチリアーナとクアトロフォルマッジも受けが良い。
21日の昼は、所属するNPOのメンバー(洲本のお好み焼き「ひだまり」の親方、申請を頼んでる工務店の人)と、NPOで付き合いのある労働組合の皆さん、昔からネットで知ってる人と言ったメンバーでした。11人?
この時は、生地が冷めててちょっと伸ばしにくかった。
人気は、マルゲリータ・明太子マヨネーズ・クアトロフォルマッジ。
21の夜は地元メンバー。NPO関係、お向かいさん、ぴぃたぁパンの親方家族。子ども含め総勢16人?
生地は前日から保管しておいたものと、午前に手こねしたもの、親方が試しに練ってきてくれたもの。
伸ばしとトッピングは親方と息子さんがやってくれ、私は二枚焼きの練習に終始できました。
人気は、やっぱりマルゲリータ、明太子マヨネーズ、クアトロフォルマッジ。
同級生で食に保守的な人間が、チーズのピザは臭いをかいでアカン思たけど食べたら旨かったと、クアトロフォルマッジが一番だと言ってくれた。
後は、初めてドルチェにイチゴを焼いた。
22日昼は家族のみ。嫁さんが仕事関係の研修で居なかったので三人で4枚ゆっくりと。
21日夜、ドルチェピッツァ。焼いてから練乳をかけた。焼くとイチゴの酸味が強くなったが旨かった。
22日昼、マルゲリータ。結構いい感じ。
22日昼明太マヨネーズ。
22日昼、ドルチェ。リンゴ・蜂蜜・シナモン。
表面の皮がしっかりカリッとあって、気泡が結構大きく、気泡の壁が粘り強い。これが理想。
これまでの額縁は気泡が細かすぎて自分の思うようなものではなかったのが、これでも随分と良くなったものです。
もう少し気泡がワイルドで額縁の上がりが良くなるまでは減点法で自己採点しなければならないので苦しいですが、そこを乗り越えると加点方式で楽しくなると思うので、もうちょっと踏ん張らないと!!
多くの人に付き合っていただいたり、助けてもらったり、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。