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今週のテーブルフラワー。

すっかり、通勤日焼けで腕だけ黒くなりました♪( ´▽`)こんにちは、西です。

海もいいけど、家の近所のプールが今年リニューアルオープンするみたいなので、近々行ってみようかと企んでおります。

夏は好きなものばっかりで目移りします。
アイスにスイカにかき氷、

そーめんにみょうが、

枝豆に味噌キュウリ。

海に花火にカブトムシ。

蛙の合唱と蝉の抜け殻。

夕立後の路面の薫りとヒグラシの鳴き声。

てまぁ
数え挙げればきりはないですが、何につけ共、ビールは絶対欠かせませんよねビール音譜


いやはや
キリがないのでこの辺りに

ではでは
そんなこんなでお花紹介です♪

テーブル。
photo:01


デンファレの淡い桃色『ピンクローラ』と爽やかな緑の『ゼビア』
目に優しく、茹だる暑さもほのかに和らぐ気がします。


階段下。
photo:02


鑑賞用の小さな『パイナップル』
とパイナップルの花?
南アフリカ原産。パイナップルリリーの『ユーコミス・プンクタータ』
ユリ科のお花で本当にパイナップルのお花みたいで可愛らしい♪
独特の甘ぁい香りがしましたにひひ音譜



一階化粧室
photo:03


以外と今まで見なかったかも…
深紅の『ガーベラ』とイガイガ『イガナス』

二階化粧室
photo:04


カラーで『ブラックアイビューティ』


それでは、皆さん暑さの余り溶けてしまわない様に、思い思いの夏を楽しんで下さいねべーっだ!

なつ

はじめまして。かけだし一年目、まだまだ勉強中の原です。

自然派な自分はなつは山に行きたくてたまらなくなります。



そんな自分がカンブーザでは屋上菜園をやっています。

名付けて、『はら菜園』!

ハーブをメインに試行錯誤しながら育てています。

屋上の仲間を少しずつ紹介しながら、どんな料理に使われるかまでをお伝えしていきたいと思います。


まずは!最初に紹介するハーブはこちらですパー

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イタリア料理には欠かせないバジルです。

ピッツァの王道、マルゲリータはこのバジルがないとはじまりません。


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こちらは窯で焼いたマルゲリータです。
カンブーザでもランチ、ディナーともに人気メニューの一品です。



もちもち&ふっくらしたピザ生地と香り高いバジルの風味をご来店の際はぜひご賞味ください!

私は元祖なの。

今日は。

毎日暑いですね。。。

梅雨は何処へ行ったのでしょう??

こんな時にはビールビール
イエイエ、ワインだって美味しいですよ~。




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さて、先週から引き続きエトナのワインをご紹介します。

白と来たら、次は赤ですね!

エトナロッソをお送りいたします~。



photo:01






作り手は前回と同じテッレネレ(火山性土壌の黒い大地を意味します)
前回はエトナに力を入れすぎて紹介できなかったので
まずはワイナリー紹介です。



photo:02




テッレネレは、マルク・デ・グラツィア氏が手がける2002年からの新しいワイナリーです。

彼はバローロボーイズの第一人者。
バローロを新しく導き、世界に名を知らしめた人物であります。


そんな彼が、新しいワイナリーの為に最高の土地を求めた結果
シチリアのエトナ山にたどり着いたわけです。

そして、とりわけ北方斜面に位置する畑に注目しました。

エトナの火山活動により、途方も無く長い時をかけて独特の土壌を作りだし
畑によって違った個性を持ちます。


複雑な土壌は、常識を心地よく裏切り、
限界と言う物差しを必要としない
長年の伝統を打ち破って開拓してきたマルク・デ・グラッツィア氏には
相応しい畑なのでしょう。


そして,更にフィロキセラの被害を受けなかった、
非常に樹齢の高いブドウ樹が残る貴重な土地でもあります。




photo:03




photo:04




フィロキセラとは??



むかしむかし。

ヨーロッパに19世紀後半、大変な事件が起きます。

この時期ヨーロッパで栽培されていた葡萄はヴィティス・ヴィニフェラ種。
ワイン用に適した品種なのですが、
当時の葡萄栽培者は、新大陸に自生する未知なる品種の葡萄をヨーロッパに持ち込みました。

そして、新葡萄品種と一緒にそれについていた葡萄の害虫フィロキセラを一緒に輸入してしまいます。

ヨーロッパにはこの害虫は全く居なかったため、葡萄の木には免疫がなく、
あっという間に全ヨーロッパに広がって絶滅の危機に。


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その後、あらゆる研究と努力により
フィロキセラに抵抗力のある北アメリカの葡萄(ヴィティス・ラブルカス種)
を台木としてヨーロッパ原産の葡萄(ヴィティス・ヴィニフェラ種)を接ぎ木するという方法を発見!
そして、絶滅の危機を回避したのでした。


ですが、フィロキセラが入って来て、
純粋なヨーロッパ原種が、ヨーロッパで生息できません。
北アメリカの葡萄に助けらなければ、生きていけ無くなったのです。

しかし、奇跡的に生き残ったヴィティス・ヴィニフェラ種がいたのです。

シチリアのエトナの地に!



photo:06




何故、特別に影響を受けなかたのか分かりませんが、
エトナの独特の地質に気候、様々な要素がうまく当てはまり守られたのでしょう。

樹齢100年以上のものも残るそうです。


しかし、必ずしもヨーロッパの元祖の種だけが、最高に美味しいワインを作り出している

理由にはならないと思います。


それを残せる環境が、更にすばらしいワインを生み出させているのでしょう。




ですが、ヨーロッパの純粋な原種。
紀元前からなる、ワインの歴史を想うと
心理的妄想作用が。。。
少し、物思いに耽る大きい要素ですね…。




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さて、味わった率直な感想は

シチリアの地を全く想像できないエレガントな印象。
透明感あるガーネットがかるルビー色。
上品な果実の香り、スパイシーな香りもとても洗練されてます。
ベースとなる豊富なミネラル感が、酸とタンニンを繊細に響かせます。

いやみの無く、温かみも感じるようで疲れさせないで楽しめました。

このワインについて、フランスの有名な地域のワインを想わせると言います。
(分かりやすいので)

でも、エトナロッソはエトナロッソ。
他には類を見ない、十分オリジナルと誇れるワインなのです。



photo:07






個人的に、ワインと合わせたお料理の、付け合せのキノコやジャガイモと相性がとても良かったです。
土っぽい物と合いそう、癖のあるお野菜とも試してみたいですね。




photo:08




では、エトナとはお別れです。

次週、私は火山好き?
どこまでさかのぼろう!

をお送りいたします~。


                            



$・




                                   鈴木

今週のテーブルフラワー。

こんにちは、西です。
気象庁が梅雨明けを発表し忘れたのではないかと思うほどに暑い日が続いてますね(^◇^;)

むしろ、梅雨が明けて本格的に夏が来たら僕は、自転車で通う事ができるのでしょうかΣ(・□・;)?

既にギブUP寸前なのに…。
去年は、よく通えてたなぁ汗


photo:01



我が家のチビ達も猫らしく♪見事に
ノビてますニコニコ


ではでは、お花紹介です。

テーブル。

photo:02


北米原産。キク科の『エキナセア』
ムラサキバレンギクと言う名の方が馴染み深いでしょうか?
エキナセアはラテン名。
花びらは除かれて雄しべ雌しべだけの状態に。
本来の姿はこれ↓
photo:06



このままでも、可愛いのになぜ花びらを除いてしまうのでしょいか??



一階化粧室。

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今回はやや小振りの『ゴールデンピンポン』♪小さいコロコロとした形が更に愛嬌がでて、ついつい撫でてしまう(>_<)
写真わかりずらいですねあせる
写真中央の黄色いお花。
小判型の『グリーンスケール』に囲まれて。

二階化粧室。

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赤紫と桃色の『ナデシコ』少女の奔放さと、大人の色気を感じさせる二種類。


階段下。

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ランプシェード型の『サンダーソニア』
『リューカデンドロン・ブッシュ』
乳白色の『ヒペリカム/ココアバレンティ』

皆さんも暑さで体調崩さない様にきをつけて下さいね(^∇^)!!


恵みと脅威

皆様、 こんにちは。
夏も目前、今年はどう過ごされる予定ですか?
私も夏を感じたい!!


今回はシチリアから
エトナのワインを、2週に渡ってお送り致します。


第1週目はエトナビアンコです。


photo:01



ブドウ品種はカッリカンテ50%、カタラット25%、グレカニコ15%、インツォリア10%、
シチリアを代表する葡萄品種達。


柑橘系にハーブなどの香りが複雑に合わさり
かなり、ミネラル感の強い白。
知らないで飲むとビックリします。
樽熟成しないで、これほどのインパクトは、素材の力強さを思わせます。

印象深い酸は、暑い気候のシチリアからイメージできません。
イタリアの南の島で、生産されたワインとは思えない味わいです。


photo:06




エトナの名は日本でも、度々ニュースで登場します。
今もなお活動続けるシチリアの活火山です。

標高3326m、山麓部の直径は140kmに及び、その面積は約1190k㎡もあり
痩せて岩だらけのシチリアらしからぬ緑が広がります。





エトナ火山は、世界で最も活動的な火山の一で、激しい噴火を繰り返します。


私がエトナを訪れた時も、モクモクとしていました。

いつ起こるかもしれない大噴火に、
人々は脅えながら暮らしているのでしょうか…?



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イタリア留学中の2005年の夏、パドヴァから寝台電車でシチリアへと旅立ちました。

当初、10日程の短い旅の予定が、シチリアの自然に魅了され倍以上の滞在となり、

その後、更に自然を求めて南に…。
死火山とサボテンの島へ。
この話は長くなるので、また別の機会で…


photo:03



さて、シチリア東部に位置する、リゾート地
タオルミーナへ訪れました。



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タオルミーナでは、夏はお祭りかと見まごう程の人達で賑わいます。

リゾート地特有の浮かれた雰囲気に少々疲れ、是非訪れるべきと聞き、
エトナへのバスツアーに参加しました。


雄大に広がるエトナの麓、緑に溢れます。
更に近付くと、かつての噴火の跡、溶岩に飲まれた建物が生々しく残ります。

photo:02




バスで登れる、富士で言う5号目まで行き、そこからロープウェイで更に近づきます。


因みに、ココではかなりお金がかかるのです。。。
噴火口までジープで行けるのですが、当時の私には到底払えず。
自力で、行ける所まで歩きました。


結局、噴火口までは行けませんでしたが、十分エトナを満喫して帰りました。



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旅行中、お話好きのイタリア人は、度々私に話しかけてきます。
イタリアは一つの国と言えど、過去の歴史から小さな国の集まり
と言う意識が未だに強く残ります。

郷土愛も強すぎて、北と南の確執を感じたりもします。




お金のかかるエトナ観光を、私たちは北で一生懸命働いて
南でお金を落とすと皮肉って、話します。
大自然と、先人の遺跡を糧に楽に収入を得ると思われているようです。

しかし、第三者の私には

常に噴火の脅威にさらされながらも逞しく生きる人たちに映るのです。



エトナは大きな噴火を起こし

痩せた大地を、ミネラル豊富な肥沃土地に変えます。
 
物事を表面的にしか知らない私は、ニュースで知る被害しか分からない。
もちろん、人的被害は辛い出来事。
しかし、そこに生きる人々にとっては恵みも与えているのです。




そして、肥えた火山性土壌は農業に適し、ふもとには葡萄園や果樹園が広がります。


降り注ぐ太陽の日差し、更に標高の高さ、昼夜の温度差は、


素晴らしいワインを生み出す葡萄を育てる最高の環境です。



北とは異なる独特の文化、
かつて幾度も侵略を受け生きてきた人々の独自の文化と思想が
エトナを象徴として感じさせられるようです。







そう想い出して、ワインをもう一杯

エトナの土地に生きる人々の逞しさを、更に感じずにはいられませんでした。

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真鯛の顔べーっだ!




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ちょと長くなりました。
読んでくださった方、ありがとうございますあせる

では、次週引き続きエトナのワイン。

白の次は、当然赤でしょ?

を、お送りします~。

                               

                                      鈴木

粋な楽しみです


今回はそれはラブリーなグラッパたちの紹介です。

皆さんグラッパ嗜んでますか?



以前にも独りよがりなブログを書きましたが



改めてってことで


原則的にグラッパはワインを造る過程においてプレスしたブドウの皮を原料に蒸留した40度以上の高アルコールのお酒です

photo:01



右から『ブリガント』 グラッパ ディ シャルドネ
『モンテロトンド』 グラッパ ディ ガヴィ
『ヴァルダヴィ』 グラッパ ディ モスカート

グラッパ セッカ(辛口)とモルビダ(口当たり優しめ)の2種類



ブリガントは雑味がなく、他に類をみない程のエレガントタイプの辛口、グラッパ通でも初心者の方にもオススメにひひ




モンテロトンドはいわゆるグラッパらしいグラッパで苦味と高いアルコールを感じます(´Д` )



そしてヴァルダヴィはモスカート(マスカット)から造られているので他のグラッパとは異なり、フルーティーで優しい香りと口当たりが特徴のモルビダタイプぶどう

上司の方々と一緒に来た女性社員がノリで飲まされるシチュエーションにはサッと出してあげたいものです
(`_´)ゞダマサレタトオモッテノンデゴラン


上記三種はいわゆるステンレスタンクで仕上げますのでクリアーなタイプ


次にグラッパのリッカタイプ(リッチなアロマと豊潤なテイスト)の紹介です


イタリア最高峰グラッパのベルタの中でもスペシャルなタイプの『トレ ソリ トレ』


photo:02



漫画バンビーノでもシェフの鉄幹がソットシェフの桑原に頼んだシーンをご存知の方もいらっしゃると思います


バローロ用にプレスしたネッビオーロの皮を蒸留した後に、内部をローストしたバリック樽で熟成した高級グラッパです


ふわりとした妖艶な香りとエレガントな味わい、優しく抱擁された様な愛らしい余韻に包まれますドキドキ



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そして同じくリッカタイプの『ブリック デル ガイアン』

こちらはモスカート(マスカット)の皮を蒸留した後に、内部をローストしたバリック樽で熟成した高級グラッパです


『トレ ソリ トレ』に比べて更にキュートな香りが特徴で、味わいも豊潤な果実味が楽しめます


アルコール度数が45度もあるのにこんなに愛くるしいお味は正にツンデレ



自分の経験も含めて、グラッパの既成概念が変わる一杯です



生粋のグラッピスタから生粋の酒好きに一度は味わっていただきたい

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食後酒の楽しみ方としては


ドルチェを味わってラブラブ
デザートワインはここで一緒に合わせます


カフェで一旦落ち着いてから



全ての締めとしてその時の気分でどのタイプの食後酒にするか決めます



リフレッシュしたい気分、こんな時は迷わずセッカタイプのグラッパをチョイスメラメラ


食べ過ぎてパンパンな胃をスッキリさせてくれて

飲みすぎてぼんやりした頭をクールにしてくれます


ただし気分は高揚しますけどね
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
爽やか~晴れ



今日の食事を、例えるならば気分良く読み終えた本を優しく閉じるように締めくくりたい時にはリッカタイプのグラッパをオススメします


瞑想するようにリッチな心持ちに浸れます



なんにせよ



イタリア人は人生及び食事を楽しむ天才です


お話好きのイタリア人は食事が終わってからも夜中の2時、3時まで平気で皆と語り続けます



そのお供にグラッパだったりカルヴァドス、ブランデー、ラム、ウィスキーをちびりちびり



そしてその朝早く起きて仕事するからイタリア人はスゴイ合格



とてもじゃないけど相当タフな人じゃない限り日本人にはまずできない芸当だと思います



それでも僕はイタリア仕込みのソムリエだから



日々の営業を100点を目指せるように努力すること以外に




できるだけイタリアの食文化の楽しみ方を、知っている限りスタッフを含めて皆様に伝えていくことも仕事であると肝に銘じております



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イタリア時代住んでいた部屋にはワインはもちろん、コニャックだったりペドロヒメネスを常備して夜な夜な皆で語り合った記憶があります

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今見ても壮観



最強アルコール軍団



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僕の修行してたピエモンテ州のFLIPOTのシェフ ヴァルテルは食事が終わったテーブルにスプマンテを人数分僕に持っていくよう命じます


最初そのお客様達は


え?こんなの頼んでないんだけど?的な表情を浮かべます


そこへ頃合いを見計らった様に自分のグラスを持ったヴァルテルがやって来て


「さあ!乾杯しましょう!」


と、毎日のように夜中までお客様と友情を深めていた記憶があります



そういった店のアピールの一種なのか



はたまた自分が飲みたいだけだからか?



そこからサロット(応接間)に移動して、スパークリングワインのグラスからグラッパのグラスに持ち替えて暖炉に暖まりながら話し合ったり





photo:09




地下のカンティーナに引き連れて行っては少し憧れを抱くような大人の時間を過ごしていました



その後片付けは当然僕がするんですけどねガーン



今までにこのカンティーナの管理をしていた日本人は僕を含めて2人しかいないらしく



漠然と自分が店を出すとしたならば



この大人の秘密基地のようにたくさんのワインに囲まれながら、色々な友情を育んでいけるこのカンティーナを作りたいなと思いました



僕は料理で皆様にイタリアを伝えることはできないかわりに、それ以外のことで自分の目と耳と鼻で学んだイタリアを感じてもらうことくらいしかできませんけれどもねニコニコ



さぁ夏に負けないように一週間はりきって行きましょうアップ

iPhoneからの投稿

今週のテーブルフラワー。

こんにちは、西です。
暑かったり涼しかったりと振り回されております(-_-#)
みなさん体調管理をしっかりして下さいね晴れ


テーブル。
photo:01

『カラー/ロゼッタ』
エレガントな色あいのカラー。
凛とした佇まいでテーブルを引き締めてくれます。

階段下。
photo:02

『ユリ/セラダ』『ダリア/明眸』『ヒペリカム/レッドジュエル』

photo:03

『明眸』
中国盛唐の時代に詩聖とまで言われた
詩人・杜甫が残した詞で『明眸皓歯』
という言葉があります。
意味は、美しく澄んだ目元、白く美しい歯並び。

世界三大美女と謳われるかつての楊貴妃を形容する詞として、杜甫がその美貌を讃えて読んだ詞だそう。

妖艶な深紫のこのダリアも瞳の様な中心を暫くミツメテいると、深く深く吸い込まれてしまいそう。

photo:04

『セラダ』
ダリアとはうって変わって明るく華やかなユリ科のセラダ。
生けて頂いた時は一輪、二輪だった蕾はあくる日には幾つもの大輪を咲き揃えていました♪

一階化粧室。
photo:05

『クレマチス/エトワールローズ』キンポウゲ科。別名鉄仙。
蔓性植物の女王、イギリスでも人気のガーデニング花材。

『ファウンテングラス』
穂先が少し紫掛かった枝物。

実は今回の活花のなかでこの組み合わせが、個人的に一番のお気に入りです
♪( ´▽`)もしゃっ!て繁る感じが好きなんだなぁ得意げ

二階化粧室。
photo:06


二階は澄んだスミレ色したラン科の『チャクワンブルー』

夏の涼風を誘ってくれそうなお花。

乾杯しましょう!

こんにちは。
梅雨の真っ只中、たまの晴れ間にお洗濯と、忙しい日々をお過ごしですか?




今週は、フランチャコルタの カ デル ボスコをお送り致します。
試飲会初のスパークリングワインです。



photo:10





イタリアでスパークリングワイン頂点のフランチャコルタは、
ミラノ東方のフランチャコルタという地区で生産されます。
使用品種はシャルドネ、ピノ・ネロ、ピノ・ビアンコ。
シャンパーニュと同じ瓶内二次発酵で造られ、シャンパーニュ以外で唯一、
産地名がつけられた特別なスパークリングワインです。

特別な日の乾杯に最適な、非日常の演出をしてくれます。





オレンジのUVカットの衣を取り除くと、エレガントな気品ある姿が顔を出します。



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ところで皆様、乾杯の飲み物と言えば??


ビール?
シャンパン?
スプマンテ?
お酒が苦手な方は、甘めに仕上げたカクテル?

お祝いの時はとっておきのスパークリングワインを。
飲めない方も、気分だけでも味わいたいじゃない?

これから始まる、お食事。
メニューを見ながら、あれやこれやと考える時間も楽しみたいじゃない?

ワクワクさせる、不思議な泡。
気分の高揚と、食欲促進を。
導いてくれる。


もっともっと楽しみたい。
人生、楽しみ方がいろいろある方が面白いし。
大切な時間、限られた貴重な時間を。
有意義に味わいたい。




photo:11



photo:13




滑らかな舌触り、繊細な泡。
豊潤な香りに、煌く気品ある色合い。


製造元は、他に合わせる物は無く、単一で味わうべきだと
自信の一本なのだそうです。

味わいも深いですが、切れのよさもありました。
食前酒としての潔さを。


魅力的、一目で人の心を奪い、惹きつけ

余韻を程よく残して、潔くメインストーリーへ引き渡す。





photo:04








そして…

Tanti auguri!!

6月はコマガタさんと私の誕生日のある月。
サプライズでお祝いして頂きました。
ケーキ



photo:05




何とも幸せな試飲会、特別な日の演出を飾ってくれたフランチャコルタ。
とある6月の日曜の午後のひと時でしたドキドキ




今週も読んで下さった方、ありがとうございます。

では、次週!

自然の恵みと脅威を共に。
をお送りします~。




$・

                                  鈴木

リゾット アル トレヴィーゾ

  こんばんは。コマガタです。

  みなさん、パクチーというハーブを知っていますか?
  先日、逗子在住のグルメ夫妻から、自家菜園で採れたという
  パクチーをいただきました。
  早速、みんなでおいしくいただきました。  
  


  先週のまかない

  
  ナイフとフォークリゾット アル トレヴィーゾ



  ・-リゾ2

  イタリア、ヴェネト州の代表的な野菜、ラディッキィオを使ったリゾットです。
  日本のスーパーでは、なかなか見る機会がなく、馴染みの薄い野菜ですが、
  食べるとほろ苦く、イタリアでは、あらゆる調理法で食卓に並びます。

  ・-ラdィッキオ

  作り方は、基本的なリゾットを作る過程で、甘酸っぱく、くたくたに煮た
  ラディッキオを入れるだけです。

  鍋にオリーブオイルし、エシャロットのみじん切りを入れ、弱火で炒めます。
  香りがでたら、米を入れ、炒め合わせ、だし汁を加え、米に火を入れていきます。
  途中、だし汁とラディッキオを加えながら、水分を調整し、仕上げにバターと
  パルミジャーノと塩で味を調え、できあがり。。

  ・

  ・-リゾ3


  ナイフとフォーク大山鶏ささみ肉のフライ、パクチーのサラダ添え

  ・-ささみ2

  この組み合わせ、くせになりそうです。

  ・-ささみ

  今度は、パクチーをソースにしてみようかなぁ。
  また、採れたらお願いします。。

  では。
  

今週のテーブルフラワー


こんにちは、西です。
またもや、ブログサボり病が発病してしまいました・°・(ノД`)・°・

関係各位にご迷惑お掛けしましたことをこの場を借りてお詫びします

m(u_u)m陳謝。

早々にお花紹介でっす!!

テーブル。
photo:01


『アンスリュウム/テラ』
横綱級の安定感。日持ちもするし、カラバリも豊富なので重宝しますな。
頼れる奴です。


2F化粧室
photo:02


『ラン/』申し訳ないですが、お花の名前を書いたメモを紛失した為、品種名がわからなくなってしまいましたo(TωT )すみませんあせる
アンティーク調の色合いが儚げだけど美しい、小さなラン。

階段下
photo:03


『トルコキキョウ』北米原産。リンドウ科。
鮮やかな深紫色の八重咲きトルコ桔梗。二階に上がられるお客様の目を相当に引いていました。
実際に見てみるとなかなかにインパクトがありましたからね。
ちなみに、トルコキキョウはトルコ原産でもないし、キキョウ科でもないのです。
みなさん知ってました?

1F化粧室
photo:04


『ローズウッド』
ローズとありますがこれもバラ科ではありません。
家具や打楽器、はたまたチェスの駒やビリヤードのキューの材料等にも使われる高級木材。
ドライの状態にも関わらず素晴らしい存在感♪
白い壁に良く映えます。


携帯電話の紛失から始まってかなりのお花紹介がないがしろになってしまいましたガーン

次回はしっかりご紹介します!!