先ほどはつい下らない話を…
全ては睡魔に操られていました。
とゆうことで。
さっきから睡魔睡魔しつこい様ですが、
『睡魔』って文字を携帯で打ってたら思い出したことがありました。
今日は思い付きから始まるくろのブログです。
むかーし、まだ私が自分の事を『りえ(本名)』と呼んじゃってた若かりし頃。(幼少時代)
父が科学雑誌の【ニュートン】をよく買って読んでいました。
昔から絵を描いたり見ることが好きだった私は、その雑誌の中に描かれた『太陽系の絵』などを見るのが楽しみで、勝手に父のニュートンをひっぱり出しては、ただただ絵を見ていました。
さすがに、4~5歳で書かれている内容まで理解することはできず。
それが出来ていたら今頃どんな大人になっていたことか。
完全に絵本感覚で見ていたニュートンの中で、今でも印象に残っているのは、
■『太陽系』
■『睡魔』
太陽系は、自分がいる地球の他にいろんな惑星があって、それぞれいろんな形があることを父の解説で知り感動。
『土星にいきたい』
とか無謀なことを考えた記憶があります。
ま、惑星ネタに惹かれるのは子供なら普通なんですが。
なぜ『睡魔』が印象的だったのか。
そもそも『すいま』って言葉自体聞きなれない幼少期。
恐らく『睡眠』について特集されていたと思われるページに、恐ろしい絵が描かれていたのです。
それは、
【西洋風の鬼の様な顔をしたバケモノが、眠っている女の子の上に座っている】絵。
こわい!こわすぎる!
子供心に恐怖を感じ、『うちにも来たらどうしよう』というどうでもいい心配を胸に、幼い私は母にすがりました。
私『これ、なに!?』
母「…睡魔。」
幼き私の解釈
【睡魔という名のバケモノ】
恐らく雑誌に描かれていたのは『睡魔』のイメージ画だったんでしょうが、
それからというもの、言葉の意味を理解できるような年頃になっても『睡魔』という言葉を耳にすると、あの鬼の顔が焼き付いて離れないのです( ̄Д ̄;)
今日も私は存在しないバケモノと戦っています。。
恐るべし、幼少時代の記憶。