モモが心の友になった理由 | kurolog*

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お絵描きとお酒を愛するクロダの日記、くろ日記。



タイトルとは全く関係ないお話なのですが、うちの父は私がまだ小学生、母は中学生の頃に病気で亡くなりました。

モモと一緒にいると『モモはお母さんの生まれ変わりなのかも』と考えることがあります。

都合の良いこじつけかもしれないけど。



仕事から帰ったら玄関で私の帰りを待っててくれるモモ。


ある日、私が居間にある食器棚に勢いよく足の小指をぶつけたとき。

私の叫び声(情けなし)を聞いて、モモは遠くから『にゃー』と鳴きながらわたしのもとに走り寄ってくれたり。


まあが居間に二段重ねにした座布団の上を歩いてすべって転んだ私に、

『にゃー』と鳴きながら走り寄ってスリっとほっぺを合わせてくれたり。



「家でなにやってんだ」って感じな私を、すごく心配(?)してくれるモモは、私にとってはかけがえのない存在なのです。



今は親を思って泣くこともあまりないけど、モモと離れる時の事を考えると寂しくて悲しくて耐えられなく思います。



7年間一緒に暮らしてきたから、これからも元気に長生きしてほしいと思う。


モモが私を思ってくれてるような気がして『お母さんの生まれ変わり?』と思うのは、本当に都合が良すぎるかもしれないけど、私が一緒にいて安心する様にモモもおんなじ様に思ってくれてたら。


と思うくろでございました。