白馬三山縦走のため60リットルのザックに衣食住を詰めて行ってきました。

登山口の猿倉を出発して最初にある分岐。
まっすぐ進むと大人気の白馬大雪渓ですが、温泉大好きなので左の白馬鑓温泉方面へ。
マイナールート的な雰囲気が漂います。


この日の予報は晴れ時々曇り。山の天気は変わりやすく小雨も降ったけど、まずまずの天気。

標高約2000m付近では雪渓が現れ、高山の装いに。
画像中央に今晩のテント泊地「白馬鑓温泉小屋」が見えます。

登山開始から約4時間半、白馬鑓温泉小屋に到着。
受付でテン場代500円と、このルートの醍醐味である天然温泉の入湯料300円を払って、テントを設営。


湯温は42度くらいかな…、ちょっと熱めだけど慣れるとちょうどいい感じ。
泉質は硫黄泉で、湯の花が浮いてました。
正真正銘掛け流しの温泉で、大量に湧いた湯をここだけで賄ってるので溢れた湯はすべて下に流してます。
結構な湯量なのでちょっともったいない気も…。しょうがないですけどね。

風呂上がりはお決まりのビール(500ml)。
下界だと300円くらいでしょうか。ここでは800円という高山価格。
歩荷さんなりヘリコプターなり、こんな高山に物資輸送すればしょうながいでしょうか。
人里離れた僻地で冷たいビールを提供してもらえるなら1000円でも払いますがね。
この後、サントリー山崎12年を山水で割った水割りとともに、
椎名誠の「岳日記」を半笑いで読みながら数時間をダラダラと過ごしました。
幸せ(笑)

晩ご飯は、白米のアルファ米をお湯で戻して、瞬間美食 香るビーフカレー。
同じインスタントでもラーメンより断然おいしい。
午後7時過ぎ、晩ご飯の後はもう寝るだけ。
歩き疲れと温泉のほっこり加減ですぐに眠りにつくことが出来ました。
でもまさか深夜に雨と強風に見舞われるとは思ってもみなかったけど。
二日目につづく…

登山口の猿倉を出発して最初にある分岐。
まっすぐ進むと大人気の白馬大雪渓ですが、温泉大好きなので左の白馬鑓温泉方面へ。
マイナールート的な雰囲気が漂います。


この日の予報は晴れ時々曇り。山の天気は変わりやすく小雨も降ったけど、まずまずの天気。

標高約2000m付近では雪渓が現れ、高山の装いに。
画像中央に今晩のテント泊地「白馬鑓温泉小屋」が見えます。

登山開始から約4時間半、白馬鑓温泉小屋に到着。
受付でテン場代500円と、このルートの醍醐味である天然温泉の入湯料300円を払って、テントを設営。


湯温は42度くらいかな…、ちょっと熱めだけど慣れるとちょうどいい感じ。
泉質は硫黄泉で、湯の花が浮いてました。
正真正銘掛け流しの温泉で、大量に湧いた湯をここだけで賄ってるので溢れた湯はすべて下に流してます。
結構な湯量なのでちょっともったいない気も…。しょうがないですけどね。

風呂上がりはお決まりのビール(500ml)。
下界だと300円くらいでしょうか。ここでは800円という高山価格。
歩荷さんなりヘリコプターなり、こんな高山に物資輸送すればしょうながいでしょうか。
人里離れた僻地で冷たいビールを提供してもらえるなら1000円でも払いますがね。
この後、サントリー山崎12年を山水で割った水割りとともに、
椎名誠の「岳日記」を半笑いで読みながら数時間をダラダラと過ごしました。
幸せ(笑)

晩ご飯は、白米のアルファ米をお湯で戻して、瞬間美食 香るビーフカレー。
同じインスタントでもラーメンより断然おいしい。
午後7時過ぎ、晩ご飯の後はもう寝るだけ。
歩き疲れと温泉のほっこり加減ですぐに眠りにつくことが出来ました。
でもまさか深夜に雨と強風に見舞われるとは思ってもみなかったけど。
二日目につづく…











