今日は大雨&寒くて一日家でテープ起こし作業。

久しぶりに桐野夏生の毒っぽいのを読みたいと
チョイスしたのだけど、期待するほど毒がなくて
物足りなかった。

映画作りの現場の、プロデューサー、監督、俳優、
カメラマンらスタッフのこだわりな部分(エゴ)が
レコード会社の現場にも似ていて、、、
あぁ、わかるわかるとなんとなく共感してしまった。

光源 (文春文庫)/桐野 夏生

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「東京島」も微妙だったし。
「グロテスク」、「OUT」みたいなグロイやつ
でないもんかなぁ。