リビングの胡蝶蘭が咲きました。3年半前にウチにやってきたので、4年目になります。ほったらかしにしているので、枝はてんでに伸び、花の付き方もバラバラですが、咲いてくれれば、それで良いものです。
あと何輪咲くかな。いつまで咲くかな。在宅勤務の楽しみができましたね。
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今日は3月1回目のお稽古でした。
今日は5月2日の演奏会で合奏する「桜の宿」(山田流。初代上原真佐喜氏作曲)を見ていただきました。新曲ではありますが、曲調は古曲寄りのようです。尺八の手付は山口五郎氏によるものなので、絶妙ですが、古曲のつもりで吹いていると古曲っぽくない手がいくつも出てくるので、油断できません。山田流の曲は緩急があって、聴いている分にはメリハリがあって楽しいのですが、吹くほうは大変です。特にこの曲は緩急が激しく、唄との合わせも難しいそう。しかも、頂いた楽譜は微妙な手書きで、正直、読みにくい。
楽譜は自分で作り直した方がいいかなあ。見づらい楽譜で練習しても、読み間違えたり、気になったりして、練習効率が上がりませんし、本番に不安材料を持ち込むことになるので、それは避けたいです。今後二度と吹くことのない曲かもしれませんが、どこまで準備するか。楽譜作り直すと数日掛かりそうですし、どうしたもんかなあ。
悩み多き、春。

