昨日の健康診断の結果にどんよりモード。
健康管理もしっかり見直さないといけない!と感じながら気をとりなおして野球のお話。
パリーグはあまり名前を聞かないピッチャーでも、結構な力強い豪速球を投げる選手がいて、セリーグとは雰囲気が違うなあと思いました。さらにホークスは「デスパイネ」「内川」「和田」などの主力を怪我で欠きながら、戦力ダウンしていなところが羨ましいですね。
広島カープもセリーグの中では若手が多く、将来有望な選手が多いと思うのですが、これはセリーグの中での比較ですので、やはり日本史リースは楽天が出ても、ホークスが出ても、どちらにも勝てそうな気がしないですね。
ホークスの飛車角抜きのオーダーでも怖かったですからね。広島カープで言えば、「丸」「鈴木」「大瀬良」が不在なようなものですから。
それにしても変えの効く選手がいるということは、スカウティングを含めたドラフト戦略がセリーグよりも優れているということだと思います。それからこれは負け惜しみなのですが、セリーグも指名打者制度を採り入れて、強力な打線に立ち向かうピッチャーを育てないといけないと思う今日この頃。