SMAPの木村拓哉(41)主演ドラマ、フジテレビ系「HERO」(月曜後9・0)が、今年のゴールデン・プライムタイム枠の連続ドラマで最高視聴率を記録したことが24日、分かった。
22日に放送された最終回の平均視聴率は22・9%をマーク。
全11回の平均視聴率は21・3%で、今年最高となった。(数字はビデオリサーチ関東地区調べ)
映画版以来7年ぶり、連ドラでは13年ぶりに復活した「HERO」は、女優の北川景子(28)ら新レギュラーも話題となり、7月14日の第1話が26・5%をマーク。
その後も高い数字で推移してきた。
木村は「スタッフ、キャスト、そしてドラマを見て下さった沢山の皆さんに感謝!!!」とのコメントを発表。渡辺恒也プロデューサーも「多くの方に支持していただけて、本当に励みになりました。最後まで応援してくださってありがとうございました」と感謝した。