妊娠出産の不安を解消する専門家

OHANA助産院、思考の学校認定講師畑まい(MAIMAI)です。

 

いつも読んでいただきありがとうございます✨

 

先日地元で音楽フェスが開催されました

夫は「魅力的なアーティストいないから俺はいいわ」

と言っていたので私一人でも行こうかなと思っていたのですが

長男が「行きたい」と言ってきたので

息子と二人で音楽フェスに行くことにしました

 



 

最近は音楽を聴かないので

音楽に詳しくはないのですが

楽しい雰囲気が好きなので

イベントがあると見に行ったりしていました

 

今年は初めて出会うアーティストが結構いたのですが

この曲調好きだなとか

トーク力がすごいなとか

いろいろ新たな発見ができて

フェス飯も色々食べたりと

1日をめちゃくちゃ楽しみました✨



 

雨予報だったのですが当日になると19時に雨がちらつくくらいで

とても暑いほど良い天気だったので

途中バテ気味になっていましたが

息子も知っているアーティストの知ってる曲があったらしく

彼なりに楽しんでいるようでした✨

 

 


「決めて過ごす」と現実が変わる理由


私は普段からしていることがあるんです

 

それは

一日の始めに

「今日一日楽しむ」と決めて過ごすこと

 

「なんだそんなこと」と思われがちなのですが

意外とそれが一番大事なことなんですよね

 

潜在意識は決めたことを叶えようとするので

「今日一日楽しむぞ」と潜在意識に伝えておくと

「それが叶えたい現実なんだね」と潜在意識ちゃんは受け取って

それを現実にしようとする性質があるんです

 

なので

「今日一日楽しむぞ」と決めて動くとどうなるか…

☆小さな楽しいことに気づきやすくなる

☆嫌な出来事があっても切り替えやすくなる

☆「楽しい一日だった」と感じる出来事が増える

 

つまり、“現実の見え方”も“受け取り方”も変わるんです

 

なので、

逆に「魅力的なアーティストいないから俺はいいわ」と

フェスに行かないと決めていた夫は

フェス飯を食べに他の子どもたちを連れて会場に来ていたのですが

「フェスに行かなくてよかった」

と思ったそうです

 

 

「今日一日楽しむ」と決めたからといって

「ずっと楽しまないといけない」と無理する必要はないんです

 

ただ、

「今日は楽しむって決めた」

これだけでOK

 

途中でイライラしてもOK

 

でもそのたびに

「あ、でも今日は楽しむって決めたんだった」

って思いだせばいいんです

 

 

妊娠中や子育て中って

思い通りにいかないことの連続ですよね

 

だからこそ

☆今日は穏やかに過ごす

☆今日は自分を大切にする

☆今日は笑顔を一つ増やす

 

そんな風に自分で決めていいんです

 

環境が整ってから幸せになるんじゃなくて

先に決めるから現実が変わるんです

 

あなたは今日どんな一日にしたいですか?

 

 

妊娠出産の不安を解消する専門家

OHANA助産院、思考の学校認定講師畑まい(MAIMAI)です。

 

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OHANA助産院でさせていただいているサービスについて

 

☆授乳相談

おっぱいを吸わせるときは痛くない授乳をすることが大切☆お産の後スムーズに授乳ができると分泌が良くなります

妊娠中から授乳期にしていただく痛くない乳輪マッサージの方法や授乳がうまくいく赤ちゃんに飲ませるときのポイントをお伝えしています

母乳育児をご希望の方で
〇赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれない
〇おっぱいを吸わせると泣く
〇おっぱいを吸わせると乳首が痛い
〇母乳が足りているか不安
などの場合は、退院されてから早めにご相談いただくことをお勧めいします 

また
〇おっぱいが痛い
〇乳首が痛い
〇乳首を引っ張る、かむ、おっぱいを手で押したり暴れる
などの症状やお子さんの様子が見られる時は乳腺炎になりやすい状況ですので早めにご相談ください


4,000円+訪問料
初診料+1,000

 

☆妊婦相談

体調や生活の様子、ご家族の様子、妊婦さんの気持ちをお聞きしながら、お産に向けてからだとこころの準備をサポートします
妊娠37週以降は出産後の母乳育児に向けて妊娠中にできるおっぱいのお手入れ方法もお伝えします
※妊婦検診は対応しておりません

3,300円+訪問料
初診料+1,000円
ZOOM相談(30分)3,300円
ZOOM相談(60分)5,500円

 

☆育児相談

子育てに関するお悩み
(子どものこと、パートナーとのこと、子育てに関わる人とのことについてなど)

1歳までの赤ちゃんの体重測定

3,300円+訪問料
初診料+1,000円

 

☆卒乳相談

卒乳は子育ての中でも大きな出来事の一つです
お母さんとご家族が、お子さんへの向き合い方を知っておくと、お子さんは卒乳を通して大きく成長し、自信を持つ機会となります
卒乳の時のお子さんの気持ち、お母さんの身体の変化、お母さんとご家族のお子さんへの向き合い方をお話しして、安心して卒乳できるようにサポートいたします


4,000円+訪問料
初診料+1,000円

 

☆卒乳ケア

卒乳の時に乳房ケアをしておくと、次のお子さんの時に母乳育児がスムーズになります
また、今後更年期に向かう時の身体の不安を少なくすることもできます

4,000円+訪問料
初診料+1,000円

 

☆訪問料
片道~10㎞   500円
    ~20㎞ 1,000円
    ~30㎞ 1,500円
    ~40㎞ 2,000円
(以降10㎞毎+500円)



☆訪問できる地域
京都府
舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町

福井県
高浜町

 
☆お問い合わせ
お問い合わせはこちらからお願いいたします

妊娠出産の不安を解消する専門家

OHANA助産院、思考の学校認定講師畑まい(MAIMAI)です。

 

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4月18日は戌の日でしたので

京都府の福知山市にある大原神社に行ってきました

京都府助産師会に所属させていただいているので

近隣に住まわれている妊婦さんに

地域に助産師がいることを知っていただくために

京都府の北部で活動している助産師と一緒に

無料の相談会を境内で開催してきました

 

大原神社は安産の神様としても有名で

境内にはお犬様もいらっしゃいました

 

境内の中の待合所には

出産にまつわる

昔の哺乳瓶や、産婆学雑誌、体重計などなど

貴重な資料がたくさん展示されていました

 

無料相談会は午前中開催していたのですが

20組の妊婦さんやそのご家族が参拝に来られていました

舞鶴・綾部・福知山の近隣から参拝に来られた方もいらっしゃいましたが

神戸などの遠方から来られた方もいらっしゃいました

 

夫婦だけで来られた方や両家の家族総出で来られた方

娘さんの代わりに安産を願ってこられた両親など様々で

この時期の幸せな空間に立ち会えて

私までほっこり幸せ気分になりました

 

無料相談終わりに大原の産屋に行ってきました

以前はこの産屋で出産されていたんですよね

明治以前までは、出産のの時に12把のわら(閏年は13把)を持ち込んで

出入口に魔除けとして古鎌を吊り、七日籠り出産されていました

この習俗は大正年間まで続いていました

また、それ以後も産後三日三夜龍もっていたそうです

昔も出産のときは育児や家事などから離れて安静にされていたんですね

 

中には力めるように力綱が吊るされていたり

胎盤などを埋める埋場があったり

その時のお産の状況がありありと想像できて

女性の強さを感じられる場所でした

 

 

お話しさせていただいたご家族の中には

「え、地域にも助産師っていらっしゃるんですか」と言われる方もいて

まだまだ地域助産師の存在が知られていないんですよね

 

妊娠中の不安に関する相談

乳房ケア

育児相談

卒乳相談など

安心して妊娠~育児期を過ごしていただけるように

妊娠~育児を途切れなくサポートさせていただいていますので

気軽に相談していただけたらなと思います

 

 

 

戌の日は十二支の「戌(犬)」にあたる日で

犬は多産でお産が軽いことから安産の象徴とされます

そのため、妊娠5か月頃の最初の戌の日に神社で安産祈願を行い、

腹帯を巻く「帯祝い」の風習があります

戌の日は必ずしもその日に行う必要はなくて

体調や家族の都合に合わせて参拝日は調整することも可能ですよ

 

2026年の戌の日はこちを参考にしてくださいね

 

 

 

 

妊娠出産の不安を解消する専門家

OHANA助産院、思考の学校認定講師畑まい(MAIMAI)です。

 

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3月21日はOHANA助産院の開業日。

今日で開業して1年が経ちました。

 

OHANA助産院の「OHANA」は

ハワイ語で「家族」という意味があるんです。

 

OHANA助産院は、ここに集うすべての人が家族のように温かく、

安心していられる場所であることを大切にしています。

幸せで楽しい妊娠・出産・育児ができるように

ママ・パパ・赤ちゃんにそっと寄り添い

何度でも帰ってこられる心のよりどころとしてサポートしたいという想いで活動しています。

 

開業して1年間は、内科クリニックで週3日働きながら、

残りの3日は助産師として妊婦さん、産後ママのサポートをさせていただきました。

以前よりも妊婦さんや産後ママと接する機会が増え

助産師としての仕事ができるって本当に幸せだなと実感していたら

「うちの助産院を手伝ってくれない?」と先輩助産師に声をかけていただき

今年の3月から先輩助産師が院長を務める施設助産院のお手伝いをすることになり

妊娠~出産~産後と途切れなく

より妊婦さんや産後ママのサポートができるようになりました。

ママや家族が妊娠~育児を楽しめるようにサポートしていこうと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

 

助産院を開業した3月21日ですが、

私にとって特別な日なんです。

 

実は、私の祖母と父の命日なんです。

思考を学ぶ前は、3月21日はとても悲しい日なので、開業日にこの日を選ぶことはなかったと思います。

 

思考の学校に出会って

亡くなった方について宮増侑嬉校長から教えていただいたことで、

亡くなった方に対する思いが変わりました。

 

大好きな祖母と父が亡くなったので悲しい気持ちになるのは仕方のないことだと思っていました。

思考の学校では「思考が100%現実化する」ことをお伝えしています。

なので、自分の周りにいる人も自分の思考からできていると考えます。

思考には時間軸がないので、祖母も、父も私の思考からできていると考えるんです。

なので、祖母と父が亡くなったのは私のせいで祖母と父が死んでしまったんだと思考を学び始めたときにそう思ってショックを受けたことがありました。

 

そんな時に宮増侑嬉校長は

「だれか身近な人が亡くなったということは、自分の中に戻ってきたととらえるんです。亡くなった方の素晴らしさや資質が自分の中に戻ってきた。ということは、肉体的には亡くなったけど、思考的にはずっと自分の中にあるということになるので、生きていた時より自分と一緒にいるので寂しくないですよね。」

とおっしゃっていました。

 

その言葉で、今までの考えが一変しました。

特に生前の父は単身赴任をしていたので、なかなか会うことができず、距離的にも離れていましたが、亡くなってからはどことなくそばにいるんじゃないかという気持ちにさせられていました。

亡くなった方の資質が自分の中に戻ってくるのであれば、常に自分の中にいるから亡くなった日は祖母や父の素晴らしさや資質が自分に戻ってきた日ってことになりますよね。

ということは、その日は私にとって大切な日なのではないかと思うようになりました。

なので、その大切な日に開業することにしました。

 

開業日は、父と祖母に感謝を伝えに母を誘ってお墓参りに行ってきました。


祖母の家の枝垂れ梅


母と父の話や祖母の話ができて幸せな気分になったので、

毎年開業日の恒例行事として、母を誘っていけるといいな。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

3時間でリメイク!子どもがいても自分らしく生きる思考法 思考の学校基礎講座を開催しています

 

 

思考の学校基礎講座

 

私の講座を受けられた方におさらい会を開催しています

 

MAIMAIの講座を受けた方のおさらい会

妊娠出産の不安を解消する専門家

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最近産後のママとお話しする機会があり、

2人目妊娠についての話題が出ました。

 

2人目欲しいけど月経がまだ来なくて

授乳してると月経が来ないっているし

年齢のこと考えると早くほしいし

授乳をやめないと子どもはできないですか?

 

授乳をしていると、母乳の分泌を促すホルモンの{プロラクチン}が出ます。

そのホルモンには排卵を抑制する作用があります。

完全母乳で育てている場合、昼夜問わず頻繁に授乳を続けていると、

プロラクチンの分泌が高い状態が続くため、排卵が抑えられ、月経の再開が遅れることが多いです。

しかし、離乳食などが進むなどで、授乳回数が少なくなって、赤ちゃんが夜通し寝るようになると、プロラクチンの分泌が減少し、排卵が再開しやすくなります。

 

なので、混合授乳の場合は、産後の月経再開が比較的早くなる傾向があります。

例えば、日中は母乳を与えて、夜間はミルクを与えるような混合授乳の場合は、プロラクチンの分泌が低下しやすくなり、月経が戻りやすくなります。ただし、個人差が大きく母体の健康状態やストレスも再開時期に影響を与えることがあります。

 

結論的にいえば

授乳をやめなくても月経は再開しますし、月経が再開しても母乳が出なくなるわけではありません。ただ再開には個人差はあるので、2人目を考えているのであれば、一度助産院や産婦人科の先生とも相談してみてくださいね。

卒乳をされる場合は、母児に合わせた卒乳の進め方や乳房ケアも必要になるので、助産院や乳房ケアしてもらえる医療機関にご相談ください。

 


私は2人目を完母で育てていて、産んだ後3人目について考えていましたが、1歳になるくらいまで月経は来ませんでした。

その頃は、

◯3人目は2〜3歳あけて欲しいな

◯月経痛が辛いからまだ来なくて良いかな

◯この子との時間も楽しみたいな

◯離乳食が完了するまでは授乳していたいな

◯(2人目出産後)円錐切除術を受けたし、手術からちょっと間隔あけたいよね

◯思考の学校の講師養成講座を受講していたのでそれが終わるまでは妊娠はいいかな…

と言う気持ちがありました。


なので1歳過ぎた頃に月経が再開しても周期はバラバラ。


そして、3人目の話をしても、夫は「3人目?まだ早いんしちゃう?まだえーやろ。ってか俺は2人でもえーし。」と言ってました。


その頃はお茶も飲んでましたが、授乳回数は8回。夜間も2〜3時間で起きることがありましたが、ママ探し(安全確認)をしている息子が愛おし過ぎて夜間授乳を辞めようとも思っていませんでした。


思考の学校の講師養成講座が終わり、ホッとした時に


「そろそろ3人目欲しいな。女の子産みたい」

と言う気持ちが湧き上がってきたんです。


暫くして夫から

「3人目作るか」

と言う言葉が出て、その月に3人目を妊娠しました🤰


思考のことについて学んでいましたが、

こうやって思考が現実化していくのかと思えたひと場面でした。


ちなみにその頃も授乳は続けていて、妊娠したのが2歳になってからだったので、いつでもこの子のタイミングで辞めてくれたら良いかなと思っていたら、妊娠6ヶ月になって全く欲しがらなくなり、卒乳を迎えました👩‍🎓


授乳していても月経はくるし、月経がきても母乳が止まるわけではないので授乳を続けることはできますが、

もし、授乳を辞めないと子どもができないんじゃないかってって思っている時は


まずは授乳辞めないと子どもができないと不安に思っていたんだなと気持ちに寄り添ってあげてみてくださいね。気持ちがホッと落ち着いてから、本当はどうしたいかな?って考えてみてくださいね😊


最後まで読んで頂きありがとうございました✨


次回は私が3男1女を産んだ本当の理由を書いてみようと思います。


3時間でリメイク!子どもがいても自分らしく生きる思考法 思考の学校基礎講座を開催しています



思考の学校基礎講座



私の講座を受けられた方におさらい会を開催しています


MAIMAIの講座を受けた方のおさらい会



https://smart.reservestock.jp/subscribe_form/index/99104



妊娠出産の不安を取り除く専門家思考の学校認定講師MAIMAIです。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

 

私が看護師としてNICUで働いていた時に

お世話になっていた小児科のK先生が退職されるということで

退職記念パーティーが開催されることになり

K先生と縁のある方にと声がかかりました。

 

K先生とは看護師として2年間お世話になり、

退職して助産師となって他医院に就職した後は

会うこともほとんどなくなっていたのですが、

就職先の小児科医師がいなくなり

小児科が閉鎖された後の母児を支えてくれたのはK先生でした。

 

K先生は医長として赴任してこられましたが

新生児搬送があり、若い先生が担当の時は様子を見に来て

点滴留置や挿管などがの処置が困難だった時に

スマートに助けてくれたり

物腰も低くスタッフとの距離も近かったため

K先生が夜勤当直でいる時は「K先生がいるから大丈夫」と安心して仕事をしていました。

患者の家族にも丁寧に対応されていたので、

スタッフ、患者家族の中でK先生ファンは少なくありませんでした。

私の中でもK先生は推しでしたラブ

 

退職記念パーティーが開催されたのは平日の夜でしたが

K先生に感謝を伝えたいと集まったのは

30名強の看護師、助産師、医師、事務職員でした。

しかも、参加者は私と同じくすでに病院を退職している人が多く

中には他府県の遠方から参加した人もいました。

私が退職したのは17年前くらいになるので

知らない人が多いだろうなと思いながら参加したのですが

知ってる参加者も多く、座席はくじで決められたのですが

同じテーブルに座ったのは後輩、友達と全員知り合いで…チュー

K先生の武勇伝の思い出を話しながら

楽しい時間を過ごすことができました。

 

会の最後にK先生の

ブーケトスがあったのですが目の前に降ってきて

受け取ることができました。

 

思考の学校では自分の周りに現れる人も自分の思考からできているとお伝えしています。

特に6歳までの人間関係がとても色濃く見えたりするんです。

6歳までと言ったら小学校に入るまでなので

家族、特に親と過ごす時間が一番長いですよね。

 

小児科の医長のK先生は

小児科の中で一番トップの存在なので、

6歳までの家族のトップである父親に対してどう思っているか、思っていたかが見えてくるんです。

 

 

 

 

私の父は12歳の時に亡くなったのですが、

亡くなって十何年経った後に

元職場の後輩の方があいさつに来てくれたことがありました。

「Mさん(父)には、太鼓の時にたくさん指導していただいたり、とっても良くしてもらっていて感謝しています。なので一度ご挨拶に伺いたいと思っていたんです。」

父は単身赴任をしていたので、遠方からわざわざ挨拶にきてくれました。

亡くなった時のお葬式にも職場の方がたくさん来てくれていました。

 

亡くなっても色んな人に思い出してもらえたり、話題に出たり、会いに来てくれたり…

父は人望の厚い人だったんだな、たくさんの人に愛されていた人だったんだなと感じたんです。

 

私の中の父親像が「人望の厚い人」「たくさんの人に愛される人」というイメージでみているので

社会に出たときの、小児科の医長であるK先生が「人望の厚い人」「たくさんの人に愛される人」として私の前に現れてくれていたんです。

なので、私の推しのK先生の大元は父だったんですよね。

そっか。

大好きだと思っていたK先生は父だったんだ…。

それに気づけたのが嬉しくて、私の胸の奥がポカポカと温かくなるのを感じました照れ

K先生の退職記念パーティーでは終始「先生ありがとう」「先生大好きだよ」を

たくさん伝えながら過ごしていました照れ照れ

 

あなたの周りにいる人はどんな人ですか?

 

潜在意識を見直すことで、自分の見える世界が温かいものに変わります。

一緒に潜在意識を見直してみませんか?

 

思考の学校の基礎講座では

テキストを用いながら思考の扱い方についてお伝えしています。

 

MAIMAIが伝える思考の学校認定講座【基礎講座】

3時間でリメイク!子どもがいても私らしく生きる「思考法」

詳細はこちら

 
 

 

妊娠出産の不安を取り除く専門家思考の学校認定講師MAIMAIです。

 

読んでいただきありがとうございます。

 

子どもが急に走り出すと、「走ったら危ないよ」「転ばないでよ」ってついつい言ってしまう。

ママなら誰でも、子どもを守りたい気持ちから出る言葉ですよね。

でも実は、この心配が知らないうちに現実を創り出していることがあるんです。

 

「転ばないでって言ったのに、ほらやっぱり転んだ」

そんな経験ありませんか?

 

これって偶然ではなくて私たちの思考やイメージが現実を引き寄せているサインなんです。

 

「転んだらどうしよう」

「泣いたらかわいそう」

 

そう思うと、頭の中で転んで泣いている子どもの姿を自然にイメージしてしまいます。

言葉よりもイメージの方が潜在意識の中に溜まりやすいんです。

何度も心配しているうちに、潜在意識には“転んで泣いている映像”がどんどん溜まっていきます。

潜在意識の特徴のひとつに、『ある一定量潜在意識に溜まると100%現実に現れる』という特徴があります。

なので、何度も心配しているうちに、ある時、その映像通りの現実が目の前に現れるのです。

 

心配は愛情の裏返し。

愛しているから心配するのですが。。。

でも、そこには「この子は危ない」「まだできないかも」という≪信頼の欠如≫が隠れていることがあります。

 

子どもはママにとって身近な存在なので、より自分の思考が反映しやすくなります。

 

だからこそ、

心配した時は、心配なことを紙に書いて

「ああ、転ぶって心配していたな」

「転んで泣くと思っていたな」

とただただ、その気持ちを受け止めてあげてください。

 

そうした上で、これはもういらないと、言葉の上に大きく×を書きましょう。

 

そして、

「元気に走り回っている姿が好き♡」

「あなたなら大丈夫♡」

そんなポジティブな言葉とイメージを、日常の中で意識してみてくださいね。

 

そうすることで子どもはママの“信じる力”の中で安心してのびのびと成長していきます。

 

心配は、愛のかたちをした≪呪い≫のようなもの。

でも、意識を少し変えるだけで、それは≪最強の愛の魔法≫に変わります。

 

ママの思考が変われば、子どもの世界も、家族の現実も、どんどん優しいものに変わっていきますよ。

 

 

妊娠出産の不安を解消する専門家

思考の学校認定講師MAIMAIです。

 

いつも読んでいただきありがとうございます✨

 

私は妊娠中、つわりでしんどくて、思うように体が動かない日が続いたとき

横になって休みながら

「また今日も何もできなかった。。。」と自己嫌悪に落ち込んだりしていました。

頭では仕方がないとわかっていても

心の中はもやもやがいっぱいでした。

 

つわりが治まったら治まったで

仕事も家事も

「ちゃんとやらなきゃ」

「弱音をはいちゃいけない」

「周りの人だってやってることなんだから」

そうやって頑張るのが当たり前でした。

 

私たちは日常の中で、うれしい気持ちや安心感だけでなく、怒り・不安・寂しさなどの❝ネガティブ❞と呼ばれる感情も抱えています。

ですが、私たちはネガティブな感情を

「思っちゃいけない」「考えないでおこう」「感じてはいけない」「早く消したい」

と思ってしまいます。

 

でも、潜在意識の世界ではこの❝否定❞が変化の妨げになっちゃうんです。

なので、例えば「しんどいなんて思っちゃいけない」と考えていても「しんどい」の言葉の方が強く感じ取ってしまいます。

その結果「しんどい」という言葉をより意識してしまい、手放したい気持ちとは裏腹に

潜在意識に「しんどい」をどんどん溜めていってしまっているんです。

 

なので、思考の学校では

ネガティブなことを認めることをお伝えさせていただいています。

 

泣いているときに「泣かないで」といわれるよりも、

「泣きたいんだね。わかるよ。」と寄り添ってもらうと安心しますよね。

 

感情や状況をあるものとして認めると、潜在意識は「安全で大丈夫な状態」と感じるようになります。押し込められていた感情は、「見つけてもらえた」ことで静かに和らぎ、次第に変化の準備が整っていきます。

 

「こんな私ではだめ」と思っていると、潜在意識は変わることを拒みます。

逆に、「今の私でもOK。だけど、もっとこうなりたい」と認めたうえで望むことで、潜在意識はスムーズに変化していきます。

 

なので、まずは自分の感情や状態を

「そう感じているんだね」「今しんどいんだね」とそのまま認めることから始めてくださいね。

 

 

 

妊娠出産の不安を取り除く専門家思考の学校認定講師MAIMAIです。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

https://youtu.be/jiOSTZifAOQ?si=6cYvIdPaTF5L4IJa


先日地域で活動している助産師の先輩が開催している勉強会に参加してきました。

 

その中で、ある方が

 

「夫に君が育児大変なのは分かるし俺もできることは協力したいと思っている。だから家事を協力したり、育児したりしてるのを君に認めてほしいって言われたんです。感謝はしてるし、ありがとうも言ってると思うんですけど…。」

 

ってお話しされたときに、周りの方も、

「そうそう。ありがとうって言ってるんですけどね~」ってうなづいていて…

私も…

 


過去に夫に言われたことがありました。

「皿洗いしてやってるんだから、ありがとうくらい言えよ」

その時私もその方たちと同じように、「ありがとうって言ってるよね」

って思っていました。でも伝わってなかったんですよね。

 

確かに夫には「ありがとう」と伝えているのに、夫にはそれが伝わってない。

 

そんな頃、「ありがとう」と思うのと同時に思っていたことがありました。

それは…

 

感謝はしてるけど、家事するって当たり前じゃない?

感謝はしてるけど、同じことしてても私にはありがとうはないよね?

なのに私は感謝しないといけないの?


 

私は感謝してもらってないのに感謝しないといけないことにモヤモヤしていました。


してもらってないのにできない

与えてくれないのに与えられない


そんなことを思っている間は夫とはなかなか上手くいきませんでした。


夫婦関係がうまくいっている人たちがしていることで夫婦関係がうまくいくために大事なことがあるんです。それができるのとできないのとでは夫婦関係の良し悪しが大きく変わってしまうんです。


夫婦関係がうまいくためのキーワードが

「夫婦は与える場」

 なんです。

 

 相手にどれだけ与えられるか、そして与えることそのものに喜びを感じられる自分でいられること

これが夫婦関係を温かく、長く続ける秘訣です。


そして、思考は現実化します。

「与えたい」「喜ばせたい」「感謝を伝えたい」そんな思いが潜在意識ちゃんに積み重なっていくと、

“与えてくれる人”が自然と現れるようになります。


それは、自分のパートナーが変わるということでもあります。

自分が変われば相手も変わる

“与え合う関係”が自然と循環していきます。


夫婦は与え合いの練習の場

相手に求めるよりも、まずは自分から与えることに喜びを見いだすと、自然と心が満たされ、夫婦仲も自然と良くなっていきますよ🫶


試してみてくださいね✨


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