妊娠出産の不安を取り除く専門家思考の学校認定講師MAIMAIです。
読んでいただきありがとうございます。
子どもが急に走り出すと、「走ったら危ないよ」「転ばないでよ」ってついつい言ってしまう。
ママなら誰でも、子どもを守りたい気持ちから出る言葉ですよね。
でも実は、この心配が知らないうちに現実を創り出していることがあるんです。
「転ばないでって言ったのに、ほらやっぱり転んだ」
そんな経験ありませんか?
これって偶然ではなくて私たちの思考やイメージが現実を引き寄せているサインなんです。
「転んだらどうしよう」
「泣いたらかわいそう」
そう思うと、頭の中で転んで泣いている子どもの姿を自然にイメージしてしまいます。
言葉よりもイメージの方が潜在意識の中に溜まりやすいんです。
何度も心配しているうちに、潜在意識には“転んで泣いている映像”がどんどん溜まっていきます。
潜在意識の特徴のひとつに、『ある一定量潜在意識に溜まると100%現実に現れる』という特徴があります。
なので、何度も心配しているうちに、ある時、その映像通りの現実が目の前に現れるのです。
心配は愛情の裏返し。
愛しているから心配するのですが。。。
でも、そこには「この子は危ない」「まだできないかも」という≪信頼の欠如≫が隠れていることがあります。
子どもはママにとって身近な存在なので、より自分の思考が反映しやすくなります。
だからこそ、
心配した時は、心配なことを紙に書いて
「ああ、転ぶって心配していたな」
「転んで泣くと思っていたな」
とただただ、その気持ちを受け止めてあげてください。
そうした上で、これはもういらないと、言葉の上に大きく×を書きましょう。
そして、
「元気に走り回っている姿が好き♡」
「あなたなら大丈夫♡」
そんなポジティブな言葉とイメージを、日常の中で意識してみてくださいね。
そうすることで子どもはママの“信じる力”の中で安心してのびのびと成長していきます。
心配は、愛のかたちをした≪呪い≫のようなもの。
でも、意識を少し変えるだけで、それは≪最強の愛の魔法≫に変わります。
ママの思考が変われば、子どもの世界も、家族の現実も、どんどん優しいものに変わっていきますよ。









