✳︎ママだいすきアラサー女のつぶやき✳︎

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気付きの記録。
母親との関係を後悔したくない。
毒親生まれ、負の連鎖を私で止めたい。

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自己肯定感ってずっとよく分からなくて、だから私は
「私は、学歴あって、容姿に恵まれて、旦那も優しくて優秀、だから素晴らしい」と、
書いてて痛々しく恥ずかしいですが(笑)
こんな無理矢理な理屈で自己肯定してました。
でも、これは真の自己肯定じゃないことはちゃんとわかってましたが。

けど、最近になってやっと、長年悩み続けた母親を肯定し出したら
自然と、自分自身も今のままで、生きてるだけで親は嬉しいのだと(当たり前なんだろうけど。)知ることができて、ここをしっかり落とし込めた時から、本当の意味での「自己肯定」ができた感覚が初めて得られました。


親も頑張って子供にとっていい親になろうと不器用ながら人一倍努力してた。
でも不器用だからやっぱり上手くいかないこともあった。
適当に子育てしてたんじゃない。
不器用な自分に怯えながら、一生懸命頑張ってたんだ。

私が昔感じた「母親はあの時何もしてくれなかった」、「他のお母さんたちより、子どもを放置してた、関心をもってくれなかった」という部分は
母の不器用さの表れ、努力しても抑えれなかった人間らしさなのだと。
子どもたちから一時的にでも「物理的に」距離を置かなければ、母親自身が壊れてしまうほど精神的に疲れてたから、
これ以上我が子を傷付けないための「距離」だったのだと、今はそうだったのだと感じれるようにまで思考が変わりました。

今まで一切そんなことに気付きもせず、一方的に全て母が悪いと思い込み、母が変わってくれたら私も変われるのにと母に沢山暴言を吐いてきた。ああ、いかに自分が「親の心、子知らず」だったか。

母が、今、私がこうやって気付き出したことを知らないし、もしかしたら気付いた時にはもう母の心は疲労しきっていて、私への愛は枯渇していて、幾ら改心を伝えたとしても関わりたくないと思うかもしれない。
それを昔は潜在意識で怯えて必死に怒り任せにあれこれ怒鳴っていたんだろうけど、、、

全てが腑に落ちた今は、母にも娘を拒絶する権利がある、それならば距離を置いてそっとしておこう。
私はその間に私の力で幸せになってるから、大丈夫。
と、心底思うのです。