フリースクール SeedLing Prism -4ページ目

フリースクール SeedLing Prism

「学校に行かない!」という選択をしている子どもは「決断力」がある。
その「力」を学びに変えるお手伝いをしています。

こんにちはニコニコ
Prism校長のきよこです。



このお仕事に関わらせていただいて
わかったことがいくつかあるのですが
その中の一つに、未就学児の中にも
保育園や幼稚園に行きにくいな〜と
感じている子どもたちがいること。



そして、子どもの発達が気になったり
そういう子どもの居場所を探している
お母さんがいること。
時には、不安に感じたり
孤独に感じたりしていること。



なので、0歳〜5歳を対象にした
Prismおやこひろばを
始めることにしましたおねがい



助産師2名が対応しますおねがい
ベビー体重計もご用意しています。



もちろん、ただただ交流の場として
使っていただくのも大歓迎です照れ
どんな子どもも、その子らしく
発達していくのですドキドキ



安心安全の場で
心地よく交流できる場を
提供しますおねがい



毎月第4木曜日 10時半〜12時
場所:SeedLing Prism
寝屋川市高宮新町小寺ビル1階
料金は、イベント内容に
よって変わります!
年度内は、助成金補助のため
どのイベントも無料提供
させていただきますおねがい


11/26(木)は
ベビー&キッズマッサージ
ふれあい遊びを予定してます照れ



持ち物:
バスタオル
飲み物
育児用品

お申し込みは下記の
Prismおやこひろば
公式LINEアカウント
でご連絡ください!


こんにちはニコニコ
Prism校長のきよこです。


日曜日の11/22に
ぷよぷよすくいで出店してきましたドキドキ


お天気も良くてとても気持ち良かったです!


生徒たちも頑張ってくれましたドキドキ
みんなで作った看板も
しっかり活躍してくれましたおねがい


ぷよぷよ気持ちいい〜おねがい
と、子どもたちも喜んでましたー照れ

コロナがまた広がり出し、
自粛モードが高まってますが…
また、落ち着いたら、出店したいなと
思ってます〜!!

皆様にお会いできること
楽しみにしていますおねがい

こんにちはニコニコ

Prism校長のきよこです。

 

 

小学3年生の母親です。

発達がゆっくりな我が子。

勉強も、行動も全体的にゆっくりで

学校のスピードについていくのが

大変なようです。

最近は、学校に行きたくないといい

休みがちです。

支援学級に在籍中です。

同年代の子ともあまり遊ばず

社会でやっていけるのか

将来が不安です。

 

 

質問ありがとうございます!

お子様の特性や学校との兼ね合い

色々感じることがあると思います。



答えから先にお伝えしますと

他の子と比べないということと、

今だけをみないということです。


 

 

日本の小・中学校は

年齢により区切られています。

当たり前やん!!という人も

多いと思うのですが、

海外教育では、同年齢で

区切らない教育もあります。


 

 

日本の公的教育は、どうしても

同年齢で区切るので、他者との

比較が生まれてしまい、

発達の早い、遅いが目立ってしまいます。



学校に行っていると

我が子が、同年代の子と遊んでくれない…

という悩みをよく聞きます。

大人になったら、年齢なんて

さほど関係なく付き合うと思いませんか?

今、だけを見ていると不安に感じますが

それが、将来、どんな問題に発展するのか?

を考えると、さほど問題ではないと思います。


オランダのイエナプランは

3学年の生徒からなる

異年齢グループを採用しています。

年齢が異なる子どもたちがいることで

個性や発達の程度が異なっていることが

当たり前のものとして受け入れられる

ようになります。

国が違えば、異年齢なんて

当たり前。

「年下ばかりと遊ぶ」とか

「年上に甘えてばかり…」なんていう

悩みはここでは聞かれないのです。




今、時代は大きな変化を迎えています。

コロナの出現で、生活パターンが

大きく変わったという方も多いのでは

ないのでしょうか?

みんなが、同じペースで学ぶという形も

時代に合わなくなってきているのかも

しれませんねニコニコ




ここが、とても大事で

今の教育に、子どもを合わさないと

いけないと親が思い込むと

子どもは、とてもしんどくなります。

しかし、親が、今の教育が子どもに合ってない

のではないか?と考えることで

子どもの感じ方も変わるかも

しれません。



日本財団が2019年に18才の人たちに

向けて行った意識調査です。

日本は、他の国と比べて圧倒的に

将来に対しての展望が少ない状態に

なっています。

このことからも、日本の教育や

在り方は、変わっていく必要が

あると思いますニコニコ



学校教育は少しずつ変わっていますが

まだまだ、時間がかかります。

じゃあ、親はどうする?という

課題が生まれますね。



それは、

お母さん自体が、他者と比べないこと。

同年代にこだわらないこと。

その子自身の成長を見守ってあげること

だと思います。



 

なんて言葉が聞こえてきそうですねw

一人では、難しいと思いますおねがい

だからこそ、繋がりがあり

コミュニティがあります。

そして、お母さん自体も

他者と比べないことです。

自分には、自分しかできないことが

必ずあります。

 

 

Prismに来るゴスペルの先生が

以前言っていたことで

非常に感銘を受けた言葉があります。

 

 

あなたの声はあなただけのもの。

だれかの、歌を真似して歌うのではなく

あなたの声で、あなたの心で歌ってごらん

そうすると、紛れもない、あなただけの

歌になるから。



みんな、自分の歌を歌いに

この世にやってきているのだと思いますおねがい



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