


こんにちは![]()
Prism校長のきよこです。
「小学3年生の母親です。
発達がゆっくりな我が子。
勉強も、行動も全体的にゆっくりで
学校のスピードについていくのが
大変なようです。
最近は、学校に行きたくないといい
休みがちです。
支援学級に在籍中です。
同年代の子ともあまり遊ばず
社会でやっていけるのか
将来が不安です。」
質問ありがとうございます!
お子様の特性や学校との兼ね合い
色々感じることがあると思います。
答えから先にお伝えしますと
他の子と比べないということと、
今だけをみないということです。
日本の小・中学校は
年齢により区切られています。
当たり前やん!!という人も
多いと思うのですが、
海外教育では、同年齢で
区切らない教育もあります。
日本の公的教育は、どうしても
同年齢で区切るので、他者との
比較が生まれてしまい、
発達の早い、遅いが目立ってしまいます。
学校に行っていると
我が子が、同年代の子と遊んでくれない…
という悩みをよく聞きます。
大人になったら、年齢なんて
さほど関係なく付き合うと思いませんか?
今、だけを見ていると不安に感じますが
それが、将来、どんな問題に発展するのか?
を考えると、さほど問題ではないと思います。
オランダのイエナプランは
3学年の生徒からなる
異年齢グループを採用しています。
年齢が異なる子どもたちがいることで
個性や発達の程度が異なっていることが
当たり前のものとして受け入れられる
ようになります。
国が違えば、異年齢なんて
当たり前。
「年下ばかりと遊ぶ」とか
「年上に甘えてばかり…」なんていう
悩みはここでは聞かれないのです。
今、時代は大きな変化を迎えています。
コロナの出現で、生活パターンが
大きく変わったという方も多いのでは
ないのでしょうか?
みんなが、同じペースで学ぶという形も
時代に合わなくなってきているのかも
しれませんね![]()
今の教育に、子どもを合わさないと
いけないと親が思い込むと
子どもは、とてもしんどくなります。
しかし、親が、今の教育が子どもに合ってない
のではないか?と考えることで
子どもの感じ方も変わるかも
しれません。
向けて行った意識調査です。
日本は、他の国と比べて圧倒的に
将来に対しての展望が少ない状態に
なっています。
このことからも、日本の教育や
在り方は、変わっていく必要が
あると思います![]()
学校教育は少しずつ変わっていますが
まだまだ、時間がかかります。
じゃあ、親はどうする?という
課題が生まれますね。
お母さん自体が、他者と比べないこと。
同年代にこだわらないこと。
その子自身の成長を見守ってあげること
だと思います。
なんて言葉が聞こえてきそうですねw
一人では、難しいと思います![]()
だからこそ、繋がりがあり
コミュニティがあります。
そして、お母さん自体も
他者と比べないことです。
自分には、自分しかできないことが
必ずあります。
Prismに来るゴスペルの先生が
以前言っていたことで
非常に感銘を受けた言葉があります。
「あなたの声はあなただけのもの。
だれかの、歌を真似して歌うのではなく
あなたの声で、あなたの心で歌ってごらん
そうすると、紛れもない、あなただけの
歌になるから。」
みんな、自分の歌を歌いに
この世にやってきているのだと思います![]()
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