フリースクール SeedLing Prism -5ページ目
こんにちは
Prism校長のきよこです
いつも、訪問ありがとうございます。
今日は、ゴスペル
マンツーマンレッスンの日
今日も、心を開いて出すレッスン
やっていました!
生徒のお母さんが、
「音楽は大好きな子どもだけれど
音程とリズムがかなりズレるんです。
周りの音を聞く余裕もないみたいで・・・
発達がゆっくりなので、そういう理解が
遅かったりするのかもしれません。
音楽が好きな子だけに、
残念だなあ~と思ってしまいます」
と気にされていました。
確かに、前回のレッスンでも
歌い出しのタイミングが
なかなか合わなかったりして
何度もやり直していました。
私自身も、リズム感があまり
ないので、わかるな~と思いながら
見ていました。
そうしていると、ゴスペルの先生が
ホワイトボードに、リズムを書き出し
タイミングを説明しだしました。
目に見えたことで、リズムが
合うようになってきたと先生から
報告を受けてびっくり!!
私自身も、リズム感というのは
もともとの才能のようなものが
あると思っていましたので
難しいのだろうと感じていたのですが
人によって、リズムの捉え方、理解の仕方が
違うのだとゴスペルの先生に
教えてもらいました。
そのために、楽譜があるんですよ~ってw
その通りですねw
お母さん自身にも
お伝えさせていただき
「できると思っていませんでした。
本当に、その・・・音痴な子なので(汗)
子どもが少しずつ変わっていっている
のがわかります!」
子どもの変化は
大人にとっても嬉しいものですね。
この生徒は、ゲームで
ミニワールドをよくしているのですが
ミニワールドでは、音声の配信も
できるそうだんです。
そして、ミニワールドで
ライブ会場を作っている
らしく、1月にそこでライブを
開いてみよう!!!という話になりました
オンラインライブ楽しみです
これからも、子どものやってみたい!
を引き出す活動していきます

こんにちは

Prism校長のきよこです。
「いつもブログ拝見してます。
子どもの幸せな未来を信じてあげたい。
と思いながらも、どうしても
信じられず、不安になります。
どうしたら、子どもを信じられるように
なりますか?」
ありがとうございます

こうやって、質問してくれる方が
増えていること嬉しく思います

シェア、フォロー大歓迎

皆さんの反応が励みになります。
お母さんが子どもの未来を
信じられない時って
自分のことも信じられてないとき
なのだと思うのです。
まず、そのことに気付いて
いただきたいな〜と思います

前回、親の感じる幸せと
子どもの感じる幸せは
違うというお話をさせてもらいました。
そもそも、自分が感じている幸せと
子どもの感じる幸せが違うのだから
子どもの幸せを思い悩むなんて
意味がないのですw
なんとかしようとすると
そもそもの「幸せ」が違うので
大きな衝突が起きます。
もしかしたら、親から擦り付けられた
価値観かもしれません…
一度子どもの頃の自分を
振り返ってみてください。
親を喜ばせようとして
頑張ってきた…ということは
ありませんか?
自分の気持ちを押し殺して
周りの期待に応えてきた人ほど
我が子の不登校が受け入れられない…
という傾向にあるような感じが
しています。
子どもの不登校をキッカケに
自分のやりたいことが見つかった
というお母さんもいます
そして、お母さんが好きなことを
していると、子どもも自分で
好きなことを始めたのだとか!!
お母さんが自分の人生を生きだすと
子どもに過剰な期待をしなくなります。
なので、まずは自分に意識を
むけてみてください。
今、やりたくないことは何ですか?
今、やってみたいことは何ですか?
今、会いたい人は誰ですか?
大きなことでなくていいのです。
ふと、思いついたことを
行動してみてください
小さなことから、
大きな変化につながります。
こんにちは

Prism校長のきよこです。
ブログが予想以上に反響いただき
嬉しく思っています

ありがとうございます

「不登校を認めたものの
ずっと家でゲームしてる我が子。
学校が全てではないけど、
このままでいいの?と不安に
なってしまいます。
私は、どうしたらいいですか?」
ありがとうございます

本当に、不安ですよね

ずっと見てたら不安になると思います

だから、お母さんがしてあげられることは
お母さんが幸せだと感じることを
選んでしていくことです
SeedLing代表の高柳が言ってました。
「学校というのは、電車のようなもの。
降りたい駅で降りられる。
乗っていたら行きたい駅に連れて
行ってくれる」のだと。
線路はなく、道もない。
大海原に船を出して自力で
漕いでいかなければいけない」
この大海原を自力で航海する
子供達のために、子供達が必要だと
思っているものを準備して
あげたらいいんだと思います。
例えば、方向を示すコンパスだったり
濃くオールだったり、船だったり…
もしかした、子どもは
他の方法を選ぶかもしれません。
その、選択肢をどれくらいOKにして
情報を得ることができるか…
これが、とても大切なんです

そして、何より子どもが心地いいと
感じる選択肢を選ぶこと

選ばないかもしれません。
目的地に到底つかなさそうな
モノを選んでくるかもしれません。
その時に、助言してあげるのもよし
しばらく見守ってあげるのもよし。
泳ぎ始めて、これじゃたどり着かない
かもって子どもが気付くかもしれません

ただ、必要なのは、子どもが自分の
心地いいを知ること。
子どもが自分の目的地を知ること
なのです。
学校に行ってる子どもたちは
この感覚が弱めな子どもが
多いと感じています。
なぜなら、自分の心地いいを感じるより
学校でやらなければいけないことを
優先させられてしまうから。
そして、我慢することに慣れてしまい
我慢の先に、自分の目的があると
勘違いしてしまうのです。
多いのではないかな?と思います。
しかし変化が苦手で、我慢が得意な私たちは
この行動パターンから抜けられない人が
多いのです…
そして、我慢を続けてきた大人たちが
学校に行かない子どもたちを
理解できるわけもなく
我慢の価値観で子どもに接するので
うまくいかない…
あったかもしれません。
でもね、そういう時は怖がらず
一緒に大海原に出て仕舞えばいい

教えてくれる人や
泳ぎ方を教えてくれる人
船の乗合など、本当に色々な形が
あるということにお母さん自身が
気付くと思います
そしたら、心の底から子どもたちに
大丈夫だよ〜と言ってあげられるようになる。
だから、子どもより先にお母さんが
幸せになってしまえばいいのです
だって、子どもは自分で幸せに
なる力を持っているんだから
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