子どもが教えてくれるもの | フリースクール SeedLing Prism

フリースクール SeedLing Prism

「学校に行かない!」という選択をしている子どもは「決断力」がある。
その「力」を学びに変えるお手伝いをしています。

こんにちはニコニコ
Prism校長のきよこです。



今日は、少し私のお話を
させてください。



先日、息子が
「ママって、飛び出た得意って
ないよね〜」
と言いました。



た、たしかに…
ちょっとショックでしたが
確かにそうだな〜と思いました。
でもでも…
私自身は、看護師、8年
助産師7年やってました。
そして今、子どもの不登校キッカケで
教育の世界を学んでいます。
経歴だけ聞いたら専門職。
得意分野があるように見えますが
子どもにはそう見えてなかったあせる



「ママ〜、知ってる?
自分が得意って思ってるもんないやろ。
自分が、得意って思ってないから
そんな風に見えてんねんで〜。」



確かに…
自分の自信のなさを指摘されたような
気がしましたあせる



子どもというのは、本当に
よくみているものですねニコニコ
親が教えることよりも
子どもに教えられることのほうが
多いなと感じる今日この頃ですw



子どもが、私たちに学びをくれている
そう思って接すると、子どもたちの
行動の意味が見えてくるのかもしれません。