小学生中学年の頃、大好きな靴がありました。
それはスヌーピーのイラストがワンポイントついている、布製の赤いスニーカーでした。
当時の私はスヌーピーが大好きだったんです。
その靴が好きで、足がちょっと成長してきつくなっても履いていました。
確かその時の靴のサイズは、21.5センチ。
10歳くらいの女子としてこれが大きいのか小さいのか、今の私にはわかりません。
大人になった私の靴のサイズは、23.5センチです。
成人女性としては平均程度だと思いますが、身長(165センチ)からするとちょっと小さいです。
なので、ジャストサイズの靴をはくと、妙に足だけが小さく見え、とてもバランスが悪いです。
私と同程度、いや、私より身長が低い女性であっても、私より靴のサイズが大きい人はけっこういます。
もしかしたら、これ、成長期に小さい靴を無理やり履いてたせいなのかなぁ・・・とたまに思うことがあります。
成人女性の靴で、お店に置いてある標準的なサイズは21.5~24.5程度です。
それより大きくても小さくても、ちょっと特殊なサイズになります。
なので、私はとても買いやすいサイズなのを喜ぶべきなんですけどね。
「足がちっさすぎてサザエさんみたい」と言われたことがあって、それがトラウマってほどでもないけど、いつもひっかかります。全体的なバランスが悪いっていうのはどうしようもないもんな・・・
あとですね。
私に限らないと思いますが、私、右足の方が足が大きいです。
利き足なんだろうなぁ。
なるべく右足だけに体重をかけないよう、気をつけて過ごしているんだけど。
足のサイズだけでなく、足首も明らかに右足が太い。
これはどうもドラムのせいみたいです。左は踏んでいるペダルを離す動作だけど、右は踏み込むから力が入るのかな。
一度だけでも、オーダーメイドで靴を作ってみたいものです。