ぴよこ将棋ノート
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第23期竜王戦第一局

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竜王戦第一局は渡辺竜王が制しました。


ぼんやり想いを馳せていたらもう次の対局が迫っているという……贅沢してる気分です。

あから2010

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清水女流王将と“あから2010”の対局は、86手であからが制したとのこと。



羽生森内100番目が王将戦挑決リーグ=非公開


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竜王戦挑決戦第二局~おぼれた人の感想~

8月30日に行われた羽生善治名人×久保利明二冠の対局は、途中から見始めました。

どのような局面になっているのだろうと、どきどきしながら。


しかしです。

ここで気が急いたために、痛恨の失着を。


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“順を追わずにいきなり途中からの棋譜を見たら、ごちゃごちゃで、理解しようとした心が折れる”


という、“準備体操をせずに海に飛び込んだら足がつって溺れかけた”ような事態になっていました。


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結局海に潜る気力はわかなくて、海面からウォッチング、みたいな“雰囲気観戦”をしていました。


以下はそんな、“棋譜をまともに見られなかった人の目”から見た第二局。切ない文ですね。

でも、楽しかったです。棋譜コメントと中継ブログに感謝。ネコピヨコ



さて。

将棋は、“同レベルの対局者はテレパシーを使える”という不文律(?)があります。

ぴよこレベルはプロの会話を受信できないのですが、そんなときに通訳をして下さるのが控室です。

控室の中継から、“こんな会話をしているのかな” とイメージしていきます↓


絵.羽生名人×久保二冠の会話
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こんな感じです。


両対局者の執念を感じる対局の結果は、ひとつ前の記事に書いたとおり羽生名人の勝利となりました。


この対局が行われたのが関西将棋会館、つまり久保二冠のホームグラウンドということもあってか、対局を見守る棋士や奨励会員、取材陣の熱気が伝わってくるような中継でした。

☆第23期竜王戦挑戦者決定☆

8月30日に行われた挑決戦の第二局は、羽生名人が久保二冠を降して二連勝となり、第23回竜王戦挑戦者となりました。

翌朝さっそくNHKでニュースになっていて、注目度に驚きました。

渡辺竜王と羽生名人の受けるプレッシャーは、いかほどなのでしょうか。

さまざまな重みの中、二人が生み出してくれるであろう名勝負を、今は願うばかりです。


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第二局の感想についてはまた後ほど。