次男が産まれて1週間過ぎた頃、長男が風邪ぎみだった。
旦那のお義母さんが仕事休みの日に
長男と次男を連れて 旦那の実家に行った。
真夏の暑い日、普段なら3時間くらいで お腹が空いて泣くのに ずっと寝ている次男。
なんだか体が熱い気がするけど まだ体温調節できないからなのか…
夕方、家に帰って熱をはかってみると 熱があった。
新生児過ぎて、夏の暑さのせいなのか…
看護師な母親に電話して
とりあえず 産まれたばっかりだし まずは産まれた産婦人科に電話を入れて聞いてみたらと言われ、
電話すると 県病院に電話するよう言われた。
県病院で、今から受診して下さいと言われ、
旦那に電話を入れると
「もうすぐ帰る」
って言われたから 長男もいるし 旦那が帰って来るのを待って病院へ行こうと待っていたけど 帰ってこない。
電話をいれると、
今、○○の辺り…
だったら あと10分くらいかなと 待っても帰ってこない。
またかけると出ない
またかける。
今、××…
なんでさっきより遠くなってるわけ?
なんかおかしい。
飲んでる?
飲んでないって言い張るけど
つじつまの合わない事ばかり…
あげく まだ仕事とか言い出したり
「さっき ○○って言ったのに。」
「そんな事言ってない」
こいつを信じた自分がバカだった…
無駄な時間…
最初から一人で行けば良かった…
母親に電話を入れ、
病院に来てと頼み、
長男を連れて病院へ行った。
救急外来で診察を受け
そのまま入院になった。
感染予防の為に 小児科の病室は
一定位置からは 子供が入れず、
長男を連れて 病室には行けない為、
半倉庫みたいな 本がいっぱいの 先生や看護師さんが使う部屋に通され、
移動式の小さなベッドに次男を寝かせ
小さな体に点滴をされた。
母親が来てくれ
次男を頼み、長男と家に帰ると
旦那はまだ帰って来ていなかった。
電話を入れると
相変わらず 「今から帰る」
と言っているので
母親に来てもらって
次男は入院になったから
もう帰ってくる必要ないし
そのまま 一生帰ってこなくてもいいよと言って 電話を切って、
長男の実家に泊まる準備と
次男の入院準備と
自分の荷物を用意して
自分がまだ湯船に浸かれないので
長男とシャワーを浴びて パジャマを着させ
病院へ戻った。
オムツや着替えや
新生児の荷物はたくさん…
眠くなって、自分も風邪ひいてる長男も甘えたがり
抱っこして 長男の荷物と自分の荷物と…
どうして 産後すぐの私を労る気持ちすらないんだろうと 悲しくなった。
入院は予想外だとしても
こんな時期に飲みに行って
二人が元気でも、長男や次男のお風呂 私にやらせる気だった事になる…
病院に戻ると 母親と次男は
もう病室に入ってるらしく
長男は 小児科病棟の入り口の
面会室で待たせ 病室に行った。
まだ 産まれたばかりで
様子で判断が出来ないため 髄膜炎の検査をする事になったらしく
髄液を取ったから
しばらく 動かしたらダメで 母親が添い寝をしてくれていた。
旦那が帰ってきてないから
長男を実家に泊めてもらいたいと頼み
母親と交代する前に 長男にもう一度会いに行くと
自分だって 調子が悪くて 寂しいのに 母親は弟の付き添い…
今までなら 自分だけだから
母親は自分だけの物だったのに
でもお兄ちゃんだから我慢しなきゃと
ワガママ言う事はなかったけど
涙はこらえきれなかったようで…
完全母乳の次男の付き添いは私じゃなきゃダメだし…
ごめんねと抱きしめてあげる事しか出来ず…
また長男を一人にするのは
心が傷んだけど
病室に戻って母親と交代した。
母親が面会室に行くと
長男はいなくて びっくりして探したら
隣の暗いプレイルームの隅で シクシク泣いていたらしい…
旦那のお義母さんが仕事休みの日に
長男と次男を連れて 旦那の実家に行った。
真夏の暑い日、普段なら3時間くらいで お腹が空いて泣くのに ずっと寝ている次男。
なんだか体が熱い気がするけど まだ体温調節できないからなのか…
夕方、家に帰って熱をはかってみると 熱があった。
新生児過ぎて、夏の暑さのせいなのか…
看護師な母親に電話して
とりあえず 産まれたばっかりだし まずは産まれた産婦人科に電話を入れて聞いてみたらと言われ、
電話すると 県病院に電話するよう言われた。
県病院で、今から受診して下さいと言われ、
旦那に電話を入れると
「もうすぐ帰る」
って言われたから 長男もいるし 旦那が帰って来るのを待って病院へ行こうと待っていたけど 帰ってこない。
電話をいれると、
今、○○の辺り…
だったら あと10分くらいかなと 待っても帰ってこない。
またかけると出ない
またかける。
今、××…
なんでさっきより遠くなってるわけ?
なんかおかしい。
飲んでる?
飲んでないって言い張るけど
つじつまの合わない事ばかり…
あげく まだ仕事とか言い出したり
「さっき ○○って言ったのに。」
「そんな事言ってない」
こいつを信じた自分がバカだった…
無駄な時間…
最初から一人で行けば良かった…
母親に電話を入れ、
病院に来てと頼み、
長男を連れて病院へ行った。
救急外来で診察を受け
そのまま入院になった。
感染予防の為に 小児科の病室は
一定位置からは 子供が入れず、
長男を連れて 病室には行けない為、
半倉庫みたいな 本がいっぱいの 先生や看護師さんが使う部屋に通され、
移動式の小さなベッドに次男を寝かせ
小さな体に点滴をされた。
母親が来てくれ
次男を頼み、長男と家に帰ると
旦那はまだ帰って来ていなかった。
電話を入れると
相変わらず 「今から帰る」
と言っているので
母親に来てもらって
次男は入院になったから
もう帰ってくる必要ないし
そのまま 一生帰ってこなくてもいいよと言って 電話を切って、
長男の実家に泊まる準備と
次男の入院準備と
自分の荷物を用意して
自分がまだ湯船に浸かれないので
長男とシャワーを浴びて パジャマを着させ
病院へ戻った。
オムツや着替えや
新生児の荷物はたくさん…
眠くなって、自分も風邪ひいてる長男も甘えたがり
抱っこして 長男の荷物と自分の荷物と…
どうして 産後すぐの私を労る気持ちすらないんだろうと 悲しくなった。
入院は予想外だとしても
こんな時期に飲みに行って
二人が元気でも、長男や次男のお風呂 私にやらせる気だった事になる…
病院に戻ると 母親と次男は
もう病室に入ってるらしく
長男は 小児科病棟の入り口の
面会室で待たせ 病室に行った。
まだ 産まれたばかりで
様子で判断が出来ないため 髄膜炎の検査をする事になったらしく
髄液を取ったから
しばらく 動かしたらダメで 母親が添い寝をしてくれていた。
旦那が帰ってきてないから
長男を実家に泊めてもらいたいと頼み
母親と交代する前に 長男にもう一度会いに行くと
自分だって 調子が悪くて 寂しいのに 母親は弟の付き添い…
今までなら 自分だけだから
母親は自分だけの物だったのに
でもお兄ちゃんだから我慢しなきゃと
ワガママ言う事はなかったけど
涙はこらえきれなかったようで…
完全母乳の次男の付き添いは私じゃなきゃダメだし…
ごめんねと抱きしめてあげる事しか出来ず…
また長男を一人にするのは
心が傷んだけど
病室に戻って母親と交代した。
母親が面会室に行くと
長男はいなくて びっくりして探したら
隣の暗いプレイルームの隅で シクシク泣いていたらしい…