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今日は

人に言った言葉は自分にかける言葉になる

というテーマでお話しします

 

皆さんは日頃どんな言葉を言われたら

嬉しいって思いますか?

 

逆にどんな言葉をかけられると

悲しくなったり

怒ったりしますか?

 

多分褒められたり感謝されたりすると

嬉しくて

 

けなされたり

悪口を言われたりすると

イヤな気分になりますよね

 

実はね人の脳って

自分が言った言葉も

自分が言われた言葉と認識します

 

なので人を褒めると

自分が褒められたーって

嬉しくなるし

 

人を励ましたり慰めたりすると

自分が元気になったり

癒されたりするし

 

人をけなしたり

悪口を言うとね

自分が悪く言われている気分になってしまいます

 

だからねー

自分が話す言葉はもっともっと

意識した方がいい

ほんとに

 

それから自分が発する言葉って

自分の中にあることしか話せないのね

 

人を褒めたときって

自分の中にもそのことがあるから

気付けるんですよね

 

例えばね

 

服のセンスいいですね

って言ったとすると

 

そもそも相手の服のセンスがいいって気付けるセンスがなければ

そこに気づけないから

褒められないの!

 

わかります?

自分もセンスいいの!

 

だからね

相手を褒めることは

自分のいいところを

見つけられるから

すごくいいんですよ

 

逆に言うと

悪口いうってことは

自分もそういう悪いとこあるよー

って自己紹介してるのと一緒なの

 

恥ずかしくない?

 

わたしね

この理論を知ったとき

めちゃくちゃ恥ずかしかった

 

自分はこんないいとこあるよー

っていうのも恥ずかしかったし

私こんなダメ人間なんですよ

って言いふらすのも

超絶カッコ悪いじゃないですか

 

でもどちらか選ばなきゃいけないとしたら

いいところをいって

幸せになった方がいいよね

 

なのでどんどんいいところを言葉にするように

心がけています

 

この考え方を知ったころに

ちょうど会社で新人教育のトレーナーしていたので

早速この考え方を取り入れて

私が朝礼担当の日は必ず

毎朝褒め合いトレーニングやってました

 

私は営業の仕事なので

一瞬で相手を観察して

相手との信頼関係築くためには

相手を嫌みなく自然に褒めることができるって

大切なスキルなんですね

 

そのスキルを磨くのにすごくいいなぁって思って

褒め合いトレーニングやってました

 

ルールは10秒間ひたすら相手を褒める

褒められる側は否定せずにありがとうございますって必ず受け取ること

 

これね

意外と褒め言葉って出てこないし言えないし

褒められた側も

そんなことないですよー

って

否定しがちなの

 

思ってないこというと

バレるじゃないですか

 

だから結構みんな嫌がる人多いの

 

褒められても

うそついてるようにしか思えないってひともいるしね

 

でもね

これやるとねー

 

終わった後

みんなの顔が

いい顔になるの!

 

ちょっと顔が赤らんで素敵になるし

やった日とやらない日では

研修の理解度も違うしね

 

それでね

だんだん繰り返していくうちに

 

最初は外見とかを褒めてるんだけど

内面を褒め出すんですよ

自然にね

 

頻繁にこのトレーニングをするから

次にやるときのために

自然と周りの人のいいところを

観察しだすんです

 

だから人間関係のトラブルが減ります

 

そしてね

相手によって

同じことを褒めるにしても

受け取りやすい言葉や態度って違うんです

 

なので相手はどんなふうに伝えたら

喜んでもらえるか工夫するので

コミニュケーションスキルが上がります

 

そしてそこまで自分を見てくれる仲間ができるので

安心して弱音も吐けるし

励まし合いができるようになるんですね

 

メリットいっぱいでしょ笑

 

最後には

30秒褒め合いできるようになります

 

30秒ひたすら褒めるって

相当の情報量だし

自分のこともそれだけ褒められたっことだしね

 

これは職場や家庭でも

応用できるスキルなので

よかったらやってみてくださいね