悲しいとき
絶望の渦に飲み込まれるとき

ある人はそこから学べといい
ある人は私もこんなことがあってねといい
ある人は辛かったねという

私は1番最後でありたいな

傷ついてるときは
もう必要以上に自分を責めてるから
周りはただ気持ちに寄り添うだけで
いいと思うんだー

そしてそのときに
自分の経験を話し出していい時と
ただ相手の悲しみを
聞いてあげるのがいい時があると思う

今はただ悲しかったね
辛かったねって
寄り添って慰めだけが欲しい

とても大切な身近な人を亡くした時は
もう追いつめないで欲しい

もう倒れそうな位
家族は悲しいんだから

そういう時に
正論とか正義という剣を振り回して
容赦なく切り捨てる人と
私は一緒にいられないなーと思う

悲しいよね
辛いよね
っていってくれる人と一緒にいたい

そして母や姉の周りにも
そういう本当に優しい人がいますように

写真は父が亡くなった日の夜明け
どんなに悲しくても
朝は来る

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