何気ない日常が何より幸せ
父と母を見てると
その言葉の意味が
痛いくらいに感じる
検査に病院に行っただけのつもりが
そのまま入院となった父
母は父の余命宣告を突然受け
悲しみに打ちひしがれて家に帰る。。
朝まで一緒に過ごしてた一軒家に
一緒に家に帰る
一緒にご飯を食べる
おやすみって言う
おはようって言う
それが叶わないというショック
その悲しみを抱きしめて
お互いの寂しさを感じながら
カラ元気で接してる2人を見てると
胸が張り裂けそうになる
おしどり夫婦だったから
お互いが居ないと生きていけないという2人
命には限りがある
後悔のない人生なんてない
もっとあーしたかった
こうしてあげたかった
って思うのは仕方ないこと
でもその時はそれで精一杯だった
そして後悔するほど
もっと愛したかったということなのかもしれない
だからこそ何気ない一瞬一瞬を
より丁寧に過ごしたい
遠慮せずに
愛を循環させていこう
ぬいぐるみは
チビ達からじいじへのプレゼント
暗くなりがちな病室が和んでいい(^^)
これも愛の循環
