父の病気がわかって入院してから
沢山父と話してる
毎日父と写真撮って
その日あったことを
こっそり別ブログにかきとめて
今更だよなー
もっと一緒に過ごせばよかった
もっと父から技術を受け継いでおくんだった
と話を聞くたびに悔しい思いが湧き上がる
でもこの時間はギフトだと思うから
一瞬一瞬を大切に
毎日同じ話が多くても
声が聞けるのは嬉しいし
毎日足をマッサージするから
こんなに人生で父に触れることなんてなかったし
一緒に水戸黄門観て笑ってるのも楽しい
そして
母が今家で1人になってるのが
心配で心配でたまらなくて
ストーブの給油してるかなとか
灯油買えてるかなとか
大丈夫だよと言っても
オレがいないと。。と
本当に母が大切で仕方ないんだなー
母も地元から離れてる病院に
毎日通うのは相当大変だし
父の病気のことで
相当落ち込んでいて
母が倒れるんじゃないかと
思うけど
父のところでは
笑顔で甘えてて
そんな2人を見ていてすごいなと思う
両親を尊敬する
という人の言葉を聞くと
どこか偽善に感じることがあった
でも今の両親を見てると
こうして夫婦として
最後まで必要としあって
愛し合って添い遂げられるって
純粋にすごいなーと
尊敬してる自分に気づいて
ちょっとおかしかった
親へは色々わだかまりがあったけど
2人の様子を見ていたら
バカらしくなってきた
そんな気持ちにさせてくれて
ありがたい
帰るときに
見送ってくれる父
無理しないでほしいけど
これも父の愛情表現だから
受け取っておこう

