とうとう2年間にわたる申酉天中殺が終わる
長かったー
本当に本当にしんどかったー
特に最初の年に調舒天報がまわった
ただでさえしんどいのに
調舒がパワーアップしたし
翌年は鳳閣が中殺されて
自分らしくいられなかった
30〜40代にかかる天中殺は
人生の中で一番キツイと言われてる
そして最初の半年に
一気にいろんなことが起きて
最後の半年で
念押しのようにいろんなことが起きると
算命学の師匠から言われていた
最初の1年は知らなかったから
なんでこんな酷いことばかり起きるの?と
絶望してたけど
言われてみたら確かに確かにそうだった
天中殺に入る少し前から
空気が変わって
自分が自分じゃなくなるような感覚に陥って
2/4に天中殺に入ったら
別世界?パラレルワールドに来たかと思うくらい
今までの全てを覆されるようなことが
次々と起きた
自分らしくいられない
自分が何者かわからない
天中殺直後にいろんなことが起きすぎて
10キロ痩せたし
いっそ死ねたらと
高速走らせたこともあった
自分でも目つきが変わってるのがわかるのに
自分でもコントロール不能になって
絶望しかなかった
そんな中で
信頼していた人が
離れていったり
亡くなったりして
私の絶望に拍車をかけたし
誹謗中傷も受けて
弁解する気力さえ失せた
自分の感情がどうにもコントロールできない
あのもどかしさ
自分の中にあんな激しい感情があるなんて
思いたくなかったし
激しい絶望感に苛まれた
天中殺期間は
自分と向き合うことが大切なので
学びにいい時期と言われてる
無意識のうちだったけど
自分のアンテナにかかったものを
ひたすら学んでいた
今までの人生の中で
1番学びに投資した2年間
そんな中で出会った算命学
天中殺の様々な意味を学んで
そこからは丁寧に物事を見ることを学び
絶望という感情だけでなく
そこに沢山の意味を見ることができるようになり
本当に救われた
数々の学びで
視点はかなり変わったし
感情の波にのまれてものまれない視点も
持つことが少しずつできるようになってきた
そして
他の誰かになろうとするのを諦め
自分に意識が向くようになってきた気がする
そしてずっと課題と言われてた
父のことが
天中殺ラストで一気に吹き出した
あぁ
やっぱり来たか。。。
父の愛は
ここまで深いのか
深い絶望の中で
父の愛に気づいたときに
天中殺が終わる
私の天中殺は
様々な愛の学びだった
自力を手放して
周りを信じること
2年間お疲れさま 私
