昨日また1人大切な方が長い眠りにつかれた
小さな頃からとても可愛がってくださった素敵な女性
幼い頃川で自由奔放に遊んで
木登りしながら
リコーダー吹いたり単語帳みてた私を
帰りに寄りなさーいって
美味しいおやつ食べに呼んでもらってた
田舎ではあまりお目にかからないおやつを
食べられてとても嬉しかったなぁ
昔から心臓が弱かったから
90を越えるまで
よくここまで生きて下さった
という気持ちもある
お見舞いに行こうとすると
今日は調子はまあまあだけど
お迎えできる顔でないから
またにして
と言われたことが何度かあった
病の床にあっても品格があって
昔と変わらず気遣いがあって
尊敬の念が深まった
だんだん昔のマシンガントークが減り
口調がゆっくりになって
とうとう長い眠りにつかれた
やっとゆっくり眠れますね
でも寂しいなぁ
