「カウンセラーを職業にする」ということではなく
「あり方としてのカウンセラー」であってほしいということです。
もちろん、職業にしてくれるのはうれしいですが、
たとえ職業にしていたとしても
「カウンセラー」ではなく「カウンセリングをする人」
だと、逆に、ちょっと違う。
そう、「技術を駆使するひと」であってほしくない・・・
僕の勝手な思いですが。
逆に
会社員でも
家庭にいても
無職でも
「カウンセラーとしてあり続け」ていれば
「問題を解決“する”ひと」ではなく
「そこにいるだけで、あなたに触れるだけで
誰かの問題が勝手に解決してしまうひと」
であればそれでいいと思うのです。
「自分の言動が勝手に人に影響を与えてしまうひと」
つまり
「自分が自分らしく生きている人」です。
そうでないひとが、逆に
いくら「技術」を身につけて駆使したとしても
そのひとに関わる人は
幸せを感じられないでしょう。
逆に、技術や結果を振り回して
関わる人に劣等感を与えてしまうのかもしれない。
「カウンセリング」を「する」ことより
「カウンセラーとしてのあり方」をもって
いまの役割
「会社員」「自営」「教師」「学生」「主婦」「職人」「アーティスト」「ニート」「経営者」
を果たせばいいのかなと思うのです。
それ、とっても素晴らしいことだと思うんです。
だから
存在が「カウンセラー」なので
「カウンセラーです」と、わざわざ名乗る必要もなく
そのエッセンスは
勝手にその職業や役割にあふれ出すのです。
「家電販売カウンセラー」
「歯科医カウンセラー」
なんて名乗らなくてもいいのです。
「あの人と話すと、とても買い物が楽しい」
「あそこのお医者さんに行くと幸せになれる」
どの職業も
誰かの役に立ち、誰かの問題を解決し
誰かを喜ばせるのです。
そこに「心屋のカウンセリング」のエッセンスを入れ
「心屋のカウンセラーとしてあれ」ば
その人の言動、すべての作業がカウンセリングになるのです。
こうでありたい
エッセンスが勝手にあふれだすって
素敵な表現
押し付けや決めつけは苦手
だから私のスタイルも
自己犠牲をなるべくやめて
自分が幸せであることに変えてみた
自分が幸せだと
こんなに満たされるものなんだなぁ
自分が満たされるようになったら
周りもどんどん変わって
幸せになってる人が多くなってる気がする
piyoはカウンセラーではないですが
相談受けることがとても多いです
グチを聞いたりね
いい答えしようとしても
ムダでカッコ悪いだけ
逆に自分の弱い部分ほど相手に響く
でね
誰かの問題を解決なんてできないよ
たくさんの相談のっててそう思った
その人が気付いて
勝手に解決していくんだと思う
信じてるかどうか
そこだけなんだろうなぁ
素敵なエッセンスが
あふれだすような人になっていきたいな