朝 お弁当に入れる玉子焼きを作っている時にふと、

今は慣れっこで当たり前のようにキレイに焼けるけど、

料理をする事を覚えたての小学校に上がる前って、玉子焼きでさえ、

キレイに焼けるかなぁ~
どうだろう~?

と 幼い私はドキドキ ハラハラ。
してたのですよね~。

しょっちゅう手に火傷の痕があった記憶が蘇った。




そう この緊張感がなくなったり、なくなりかけたりしている時には予期せぬ事が起きたりするものだ、

と最近より痛感。


今までの自身の人生の中で そんなの非常識でしょ!!と絶対的に自信のある事も、


理不尽だけども、様々な要望に応えなければならない時もある。

そんな時は、どんだけある意味図々しい悪者になれるか、で片付いてしまうものなのだ・・・と感じる事があった。

ここをサラっと何もどうじないでやってのける人。

罪の意識が出てしまう人。


どちらがよい 悪いはないと感じますが、

現代社会でより強く生き抜くには時には 何もどうじないでやってのける人でないと駄目。。。


年齢を重ねるほど 心はいろんな事が深く(本質)見えて来て、純粋になる部分があるけど、

対 社会になると純粋な気持ちを持っているほど生きにくいのかもしれませんね。
スターダストに憧れて☆港町で働くKUMIKOの美ューティ日記-090529_080038_ed.jpg
KUMIKOの呟き おわり