いつも さっと現れては サロンの前で新聞
を読んでいる紳士がいます。
おはようございます!
こんにちは!
と 挨拶にはじまり いつの間にか世間話をするようにもなった紳士
そしていつの間にか この紳士にサロンでお客様にお出ししているハーブティーをお出しするようになっていました。
この紳士が現れた日はお客様の流れがよい事が続き、
招き猫なお父さん と勝手に心の中で名付けていました。
新聞を読む紳士こと 招き猫なお父さんは本日、
私がお客様をお見送りしたのを見計らうように、
『これ、お土産!』とさりげなく下さいました。
ヨーロッパへゴールデンウイーク中行っていたそうで、チョコレートでコーティングされているお菓子です!
このイケメンはモーツァルト
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ナインボール風に並べてみました。ごめんなさいモーツァルトm(._.)m。
ビリヤード
は高校時代よーく学校帰りに長○郎へ通ったものです。
とても上手なつもりでいたのですが、
それから○十年のブランクをえて、いつか熱川の温泉
旅館で浴衣姿で仕事仲間と久しぶりにビリヤードに挑戦いたしましたが、
球をつけない私になってしまっていました。
きっと 手元が狂っただけと思いたい私ですが、
仕事仲間はかなりどんびきしていました。
非常に残念な事でした。
と 回想はほどほどにして、
新聞を読む紳士こと招き猫なお父さんは、私の第6感では
超 大物なかおりがいたします。
お土産
いただいたのに実はお名前をしりません。
次回 お会いした時は必ずお聞きしたいです。
おわり 