お客様からたまたま出てくる話しが、

たまたまではなく必然と感じる事がよくある。


私さみしいのよね。。。

子供 一人いるんだけど、大学生で独り暮ししてて。。

主人は ブラジルへ単身赴任で滅多に帰れない。。。家族は3年に一度しかブラジルへ呼んでくれない。。。

ホントに独りで私さみしいの。。。

。。。。ごめんなさい、私なんで?初めて会った あなたにこんな事話してるのかしら。。。


と お帰りにフロントまでお送りすると 涙目で『ありがとう!またきたいわ。』

と、何度も振り返り手を振って下さった。。



ブラジル…私と同じ歳の宮城の従兄弟が、もう何年になるのだろう、ブラジルに単身赴任で まだ小さな子供と奥さんを宮城に残して行っている事を 思い出した。


祖母が他界した時 ブラジルから駆け付けて、仕事があるからと葬儀が終わると すぐにブラジルへ帰ったと。。
母から 聞いた。
従兄弟は祖母に育てられたようなもので、彼は当然祖母の死には、計り知れない傷を負っているはずだった…

何かを守る為に皆必死なんだ。。。。



皆さみしい気持ちを出さないように 頑張ってるんですね。。。


感情を押さえ込むのもよくないけど、


さみしいのは とらえ方、感じ方は 人それぞれだけど。


皆 平等なのかもしれません。。。