アイソトープの薬を内服後は、私は単身実家へ。
ちょうど風邪もこじらせててカゼ
バセドウのしんどさか、風邪のしんどさかわからないガーン熱も出るし、下痢するし。
併せて、胃痛も出場してしまいドンッ
4日間はほとんど布団上で過ごしました。


だから、暇になるかな?と思ったけどそんなことなかったですビックリマーク

残りは手伝いやブログ更新に明け暮れて得意げ

やっとこの日が来ました!
帰れる音譜



今、帰宅中~

早く帰る‼と思ってたけど

昨夜ミーちゃんと電話。またもや無視ショック!


旦那に「ママママ言わんの?」と聞いたら全く言わないとショック!


感動の再会を想像していたので、、、



あまり意気込んで帰らないことにし、昼頃に帰ることにしました。

帰ったら、旦那とバトンタッチ。
旦那は東京へ


2人になって…パパパパ言われたら汗汗汗



            また報告します。

アイソトープ治療は簡単。


放射性ヨウ素の入ったカプセルを飲むだけです。


その前後が少し大変なんです。約1週間前からヨード制限を行います。

抗甲状腺薬を内服をしてる人は1週間前から中止します。

私の場合はすでに抗甲状腺薬は副作用のため中止しています。

私は他にメインテートという 心臓を休ませてあげるお薬を内服しています。それは制限しなくて良いとのことでした。


{4413D381-6E8F-4B81-9E8B-B0F350F4E2E1:01}

こんなヨード制限についての用紙をもらいました。

消毒液なんかも注意。

細かく制限する病院では海藻系のシャンプーも

私は細かくヨード制限しました。だから魚よりも肉にはヨードが少ないので魚は食べない。まあ、一口程度は食べたけど。

いろんな物にヨードって入ってるんですよ(°_°)驚いた‼


用紙には一週間前から制限と書いてるけど、実際医師から言われたのは4日前からでした。そんなもんなのか?

私はもう早々と9月10日から制限してたけどね、いつでもアイソトープ治療できるように!

{718F7766-1319-454A-8710-9CCAB6B3E6DF:01}

こんな予定表をもらいました。




アイソトープ治療の詳しい流れ

日本アイソトープ協会のページにジャンプします。



当日の流れ(隈病院)

投薬日は、月曜日と土曜日のみ。

      私は土曜日にしました。


午前、午後があります。

   午前なら11時までに受け付け

   午後ならば15時までに受け付けです。



私はギリ11時DASH!5分前に受け付けショック!

  3階で内科医師の診察。

    この日は主治医が休みの為、違う内科医師の診察をうける。

あなたはこう言う経過だからアイソトープ治療が必要。と言う確認と注意、今後の薬について。

   この医者…全くハズレなこと言ってて面白いくらいにガーン

私の場合、副作用で内服できないから数値が上がったのに…薬の効果がないからとか言う。むっ

カルテ開けてるのに⁈


違います!と言ってやろうかと思ったけど、呆れて怒る気も失せて止めたわ。

ハイハイと頷いといた!


   診察も終わり、次は3階インフォメーションへ行き、看護師から今後の過ごし方について再確認の説明を受けます。


いよいよ薬を飲みます!!



2階の検査室がある階へ移動し、受け付けをします。


次にRI室と言う部屋の前で待ち、呼ばれたらスリッパを履き替えて中へ


技師さんが小窓から小さい紙コップをふたつ置きました。


ひとつには水。


もうひとつにはカプセルが2個

   白と薄橙の可愛いカプセル

   投薬量によって色は変わるみたいです。


薬に触れずに…とは言われなかったけど、どなたかの記事に触れずに!と書かれていたのを思い出し、紙コップから直接口に運びました。


『はい、終了です。』と言われ


終わった~~~と一瞬思ったけど、それは始まりでしたあせる


   一週間の制限生活の始まり。


どんな制限生活?

詳細は   日本アイソトープ協会  を参照





予想外は、  お店の盗難ぼうしの出入口のやつ!あれに放射線が反応して鳴るかも爆弾えっ

  飛行機の搭乗口のセンサーにも反応することがあるんだってショック!


  てなことで、治療をした 証明書を携帯して下さいとA4サイズの用紙をもらいました。(内科診察の時にもらう)

半年は携帯しないといけないらしいむっ


                    ~~~つづく~~~


    







私が選んだのはアイソトープ治療でした。





まず 9月17日再診しアイソトープ治療に決めたことを伝える


    白血球の確認 6100まで回復合格


    

   FT4  0.93→2.64   (正常値0.70~1.60 ng/dl)

FT3  2.89→9.88    (1.70~3.70 pg/ml)


TSH 0.056→<0.003     (0.300~5.000 μIU/ml)


TRAb(定量) 8.4 →7.4     (0.0~1.9 IU/l) 



正直 驚いた!!


   あんな約8ヶ月かけて正常値に近づいていた数値が・・・

   薬を止めて1週間でこんなにも上昇しょぼん

   治療を始めて2カ月頃の数値



 症状は内服を止めて3日目頃から動悸・息切れが出現。

 1週間で全身の倦怠感。微熱。




   数値が一気に上昇してるのと、アイソトープの投薬日が月曜・土曜のみということで9月21日に決定する。

   


  アイソトープ治療に決めてから、1週間はミーちゃんを抱っこできない。15分以上抱っこしない、添い寝しない・・・等々・・・制限があるため  その間どうするかについて毎日悩んだ。

  

  両家族に相談して、結局 大阪にいるお義母さんが一週間仕事を休んで来てくれることになった。

  

  みーちゃん、じいちゃん・両ばあちゃん 何度会っても懐いてない。

  なのにお義母さん、1週間で仲良くなる!!と張り切ってくれたDASH!感謝。


   ~~様子は「ママママ → パパパパへ」を読んでください

 



 


  仕事は、白血球の関係で9日からは休んでくださいと言われ、クリニック勤務のためこれは仕方ない。感染でもしたら大変だし。

で、治療の日を伝えると・・・10月末まで休んでください。と言われる。

え??10月から勤務できるけど!? と言うと、仕事することでバセドウの症状が悪化するかもしれないと。

仕事干される???ミーちゃん保育所どうなるの??とか脳裏をめぐったけど、、、

私にも今後アイソトープ治療の経過がどうなっていくかわからないだけに何とも言えず。

10月下旬のホルモンの数値で仕事継続か、退職か決まりそうです。

冬場は忙しくなるので、看護師募集しますって。どうぞしてください、もし見つかれば言ってくださいと伝えた。悲しいガーン

ハローワークに通うぞ!!



みーちゃんは 何となくママと離れることは感じていて、って言うか 私も伝えていたので。

だから?か、風邪で発熱。一週間保育所はお休みしました。



私もかなり体がしんどかったので、保育所に行ってくれ~~~なんて思ってしまいましたがシラー




  

  早く このしんどさから抜けたくて 21日にして本当に良かったと感じる。

  

  こんなにしんどいけど、バセドウ病発覚時にはもっとすごい数値だったのに耐えれてた自分がすごい。じわじわしんどくなってると分からないのよねあせる症状。

   皆さんお気をつけて。





                           ~続く~




                                               ペタしてね



                               

 

みーちゃん 頑張ってます。



21日からママと離れて過ごしています。



21日私の治療のための病院へ向かう 車中。


 眠りかけのみーちゃん。


 眠ってしまう前に 



    「ママ頑張ってくるね」 



   かすかに頷くみーちゃん。


   そのまま 眠ってしまう。





病院に到着し、みーちゃんとしばしの別れ。




その後 旦那はみーちゃんと大阪の祖母宅へ


 連休ということで、旦那の妹・弟家族も集まり、みーちゃんも従妹と遊んで


 時々泣くけどそれでも 機嫌良く過ごしたみたいです。




23日従妹たちと別れ、おばあちゃんと旦那とみーちゃんで自宅へ


   

     おばあちゃんがいるから

    パパにくっついて、パパから離れないって(=◇=;)




  24日保育所   お迎えはおばあちゃん。


   ずっと泣いて1時間半くらい泣いたらしい(-"-;A

   で、泣き疲れて寝て

   

    連れ帰る道中もパパパパ~!!


    パパ帰ってくるからとか言って、何とか連れ帰ったらしいけど



   旦那も仕事できずに帰宅。

   


   私に電話かかってきたときには元気なみーちゃんの声


   「ママだよ~」といくら呼んでも・・・無視(゚_゚i)



   すっかりパパに懐いた!? パパ嫌 とか やめて とかの扱いだったのに(笑)



   パパは少し嬉しいみたい。






  

  もうすぐ おばあちゃん。お迎えの時間。

   

   今日も泣くのか!?




    ちなみに 私が帰宅できるのは28日

    感動的な再会を想像してるけど・・・

    もしかしたら・・・無視!?



    

   怖い怖い((>д<))




  とにかく 頑張ったみーちゃんを思い切り褒めたいと思います。




                        



                                        ペタしてね

        

FT4  ≧6.00       →0.93   (正常値0.70~1.60 ng/dl)

FT3  ≧30.00      →2.89      (1.70~3.70 pg/ml)

TSH  <0.003    →0.056        (0.300~5.000 μIU/ml)

TRAb(定量) ≧40.0  →8.4          (0.0~1.9 IU/l)

1月17日のデータ→8月26日のデータ


症状は4月にはなくなっていたような気がする音譜



メルカゾール3錠/日から始まり、2錠/日に減量となり、奇数日1錠 偶数日2錠へ。


TRAbが10を切ったらチアマゾールに変更できると言うことで、8月27日よりチアマゾール2錠/日開始。


クリップメルカゾールは妊娠すると流産の危険がある。チアマゾールは作用が弱まるが妊娠可能となる。

この時 白血球3360(いつもは5000ある)
TRAbが10を切ったことと、メルカゾールで白血球が減少したため、チアマゾールに変更する。



*白血球正常値は3500





2週間後再診。病院
9月9日…白血球はさらに下降し2910


この日、もう内服治療は不可能であことを言い渡される。




『みかんさん。ダメだわ。もう抗甲状腺薬はあなた飲めない。副作用出てる。』


そして、アイソトープ治療か手術を選ぶように言われる。




…つづく…


iPhoneからの投稿

2013.1.12


人間ドックにてバセドウ病疑いの診断




さっそく専門病院の隈病院を受診。






バセドウ病が確定する。






問診表を書いていると、症状が当てはまりすぎて笑える。


なんで気付かなかったのか・・・。(一応 看護師)








受診時は数値も測定不可の振り切り状態。頻脈・心拡大・動悸・息切れ・発汗・・・etc・・・




   でも私はマシで、極近しい親戚に 動けなくなるくらいに放置した人がいる。


      それでも彼は現在は元気に3ヶ月に1回通院している。もうかれこれ5年らしい。




   また、10代に発症して今は内服なしの生活を送る。これまた極近しい親戚。




      近親者2人もバセドウ病の人。びっくり。




  








私は産後バセドウ病と言うものを患ったようです。












 




  





これまでアメンバーさん限定にしてきましたが、私の体験談を読んでいただけたら!と思い公開にしました。


よろしくお願いします。



、、、つづく、、、

何とか 行ってます。


先週は暴れて泣いて。でも行かせました。




夜には1時間夜泣きや、帰宅後からは離れないとかまだまだあるけど。


朝は何とか連れて行ってます。



行ってしまえば・・・って言うけど。

ホント日中は何ともないらしいです。


時間外の先生のみ みーちゃんのあの暗い表情を知ってるくらいに、日中は普通らしい。




  余談ですが、夜泣き・・・2歳にもなると鳴き声の音量とバタバタが激しすぎるんですけど(-"-;A


  2歳なんてまだましか!?


  親戚の4歳児のバタバタ夜泣きを見たけど、あれはすごかった!!



 その横で寝れる父親にもある意味拍手(  ゚ ▽ ゚ ;)   一瞬起きたけど・・・






                         ペタしてね