ラク
もう娘もしっかりしてきて、私は元の私に戻ってきました。
娘が生まれてきてくれてから、私は妙にまじめになって
娘に食べさせるものやゲーム、テレビ、寝る時間など、わりと制限しながら育ててきました。
健康にかかわるものに重きをおいていました。
息苦しさは娘はそんなに感じてはいなかった・・・
と信じたいですが、
私が子供だったら、じゃまくさいおかあさん だと感じたと思います。
でも近頃は、
もういいか。
そろそろ親の目も届かないことが多いし
言うこともきかなくなってきたし
なんて思ってたら、どんどん元の私に戻ってきちゃったのです。
「ママにそんなこと今まで言われたことない」
と娘に言われることが増えました。
「ママはね、本当はお菓子は好きだし、ゲームも好きだし
もーーね、カップラーメンも好きだし、テレビもずーっとみたい人間なのよー
」
とカミングアウトしてみました。
娘はきゃはーーーと笑てはりました。
とそんな、毎日を過ごしていたある日
夕食のあとにおやつを買いに行こうという話になったのです。
ちょっと後片付けをすませて、ふきんで手を拭いて
ソファーに近づきました。
すると娘が
「パパ早く立って。行くよ。ママ座らせたらだめ。ママは干物女やから。」
フッと笑いがこみあげてきました。
「ねぇ、干物女てことは綾瀬はるかに似てるってこと?」
まぁ、軽く聞いてみたら
「違う、全然似てない。干物女ってことだけ。似てるとしたら
髪の毛が生えてるとか、爪が生えてるってことだけ
」
ちょっと怒っていました。
ごめんね。もしかして苦労かけてる?
14さいだから、いいよね。
しっかり生きて行きましょうね。
大好きよ。
お砂糖たっぷり
先日、娘とイチゴジャムを作りました。
次のイチゴの季節まであればいいなと思ったので
お砂糖はイチゴと同じくらい入れました。
娘がお砂糖の多さにびっくりしてたので
「一度にたくさん食べるものじゃないからね。
・・・って映画のおばあさんも言ってたよ。
えーっと西の魔女のおばあさん」 と言うと
「あ、yも今それ思い出してた
」
と娘。
あの映画を見に行ったのは仙台だから、まだ5年生の頃で
あんまり意味わかんないって感想だったのに
心に残ってるシーンはあるんだなって少し嬉しくなりました。
瓶に入りきらなかったジャムで
イチゴラッシーを作って飲みました。
やっぱりおいしい![]()
過去のブログを見たら
ほぼくいしんぼう日記で、そりゃあ太るわっと思いましたが
またこれですねー
でもでも、決心したあの日からまだ色んな体操、続けています。
ぼちぼちと ![]()
Mサイズは変わらない
久しぶりに会った娘の友達のお母さんが私の顔を見て
走ってきた。
手をぎゅっと握られたので、何何何?っと言ったら
「太った? 太ったよね??」
と言われた![]()
なんでわかったのーーーー?
とか話して楽しかったんだけど、後で考えた。
そうだ、直前の説明会のとき私の二列後ろに座ってて、手を振ったんだった。
背中だな。
背中に違いない。
最近のMサイズはちいさいなーって思うということは、
太ったということを忘れていた。
その夜から本気でダイエットしようと決めた。
やせそうな事はいっぱい始めた。
ピラティス風味のチベット体操三回
YouTubeの7分40秒だけのコアリズム
食事はあんまり減らさないダイエット
三日ほどで三センチウエストが細くなって
ちょっといい気分の現在です。
あ、やっぱり二センチです。うそつきました。
↑
足
けっこう本気
結婚してから今まで、転勤でいろんな所に住みました。
一番大好きなのは仙台で、
たった一年だったのだけど、されど一年。
いろんなことを経験しました。
やわらかでほんわかした思い出のある町です。
縁のなかった東北地方に転勤と聞いた時は
仙台ってどこにあるの? とアホなのとショックとで地図で確認して・・
あまりの遠さに愕然としたのがはじまりでした。
転勤のたびに行きたくないと思い、
住めばここに永住したいなって思うんです。
で、次住みたいのは名古屋。
大阪、横浜も近くて
仙台にもカーフェリーで行くことができるし、娘が生まれた町。
kちゃん。
転職してみよーよ。
も近いよ。
なんてねー![]()
おもしろい
OOOOO・・・・
ままだいすきって言いながら書いてくれた手紙
年少さんくらいだったかな
ままらいすき
聞いたままを絵本で覚えた文字にしてくれた
ま が逆さまのかがみ文字が愛おしかった
ままだいすき
小学校で字を覚えて
ママだいすき
ママ大すき
たくさんのお手紙を書いてくれた
今
ママ だるまさん とつぶやいた。
え?
フフフ、私が
だと?
そうですか。
「yもママの年になったら子供に同じこといわれるわ~」
私が母に言われたことをいう時が来た。
娘はふざけて笑っていた。
まだまだだな。
「じゃあ、お母さん今言われてるん?」
あと一年ほどたったら、こう言われるのでしょう。
私は言いました。
ごめんね
私は娘のことが大好きです。
温厚でお笑い好きでコロコロと笑って歌って・・・あぁ大好き。
本当はこんな風にしか思っていないのに。
懇談会などの自己紹介や子供のことを話すとき、
どうして変な風にいってしまうんだろう。
例えば、
たいした反抗でもないのに大変って言ってしまったりして
本当はぜんぜん大変とはおもってなくて、
むしろ、成長したなって嬉しく感じているのに。
あぁ、私ってアホやなぁ。
サラーっと子供をほめるお母さんって素敵だと思う。
そんなふうに話したいけれど、難しいなぁ。
いい子ですねと言われれば、そんなにいい子じゃないですと言い
悪い子ですねと言われれば、いい子だよって思う。
私は今、人前でちゃんと話せない自分に呆れているのです。
38才なのに
くいしんぼだね
みんなで食事に行った時のこと。
伯母が娘に「おいしい?」って聞いて娘が「うん」って返事した。
すると弟が
「さっき、y シソの天ぷらを一口食べてにこーっ
て笑ってたぞ」
って笑った。
「えーー笑ってたーーー?」っと恥ずかしがりながらも、
初めて食べてみたらおいしくて、えびよりも好きになったらしい。
あぁ、その顔見たかった。
けっこうポーカーフェイスな娘だから、
よけいに面白かったのです。
今日は、デザートのマンゴーでにこーっとしていました。





