ひとりのじかん -2ページ目

もうすぐ除夜の鐘

本当は元旦に作るものよ と母から言われていますが

元旦はなーんにもやりたくないのでいつも作ってしまいます。

朝におもちと鰹節をいれるだけ音譜


達成感。


パパん家も私の実家も白みそ仕立てなのでよかったです。


かつおの出汁 金時人参 本当は雑煮大根 こいも 焼き豆腐

丸いおもち あと最後に鰹節をひとつかみふわっと。


それだけです。

やさしい甘さが好きです。

 
ふつうの家族-お雑煮


お昼から色々してて、今心地よい疲労感です。

ストーブも大活躍でした。


よいお年をお迎えください。




一年がはやい

クリスマスも 楽しみにしていた1万人の第九の放送も 

今日でゴルフのレッスンも終わってしまいました。

 

今年は娘の高校受験に始まり、娘のホームステイの準備、

主人の転勤に伴う単身赴任の準備、

 

夏の終わりにホームステイ先のお嬢さんが

今度は家に来てくれることになって

自分は経験することはないだろう、と思っていたホストマザーにもなりました。

 

私の恩師と偶然再会して

娘の言葉でいうと けつったにひひ 数学を見ていただくことにもなりました。

 

その間あいだにゴルフ ゴルフ

 

一瞬一瞬は忙しく細くなったんだけど誰かが気付く前にリバウンドする体重。

来年はほっそりした おばちゃん になりたいです。

 

といいながらも クリスマスケーキです。


ふつうの家族-私好み

 

娘の 「私は何もやりたくないです。生クリームが余ったら呼んでください」 

オーラを感じ取ったので私が最後まで作りました。


幼いころは 「yがやる 目」 ってかわいかったのになぁ。

これも成長ですよね。

 

作ってもパパも娘も全然喜ぶ姿を見せてくれなくて

ひとりよがりな気もしてさみしいですが

まだ娘は余った生クリームを狙ってくれるので、

「行儀わるいよーー」 といいながらも嬉しかったです。

「行儀わるいよ~ラブラブ」って感じです。

 

このくだり読み返したらなんか、私かわいそう・・・

母、妻はこんな感じなのでしょうかね。

こうやってだんだん巣だっていくんですよね。

 

このあいだ

パパが初めてデコレーションしました。

 

このケーキの中には大きなブドウがごろごろ入っています。

 

どこにあるのかわからないようにしたい・・と言っていました。

 

たぶん、いつもおいしいところを娘に取られてしまうから

隠したのだと思います。

 


ふつうの家族-斬新

 

これだけの生クリームをにゅーっとするって・・・びっくりしました。

 

お誕生日おめでとう

これからもよろしくね

 

なんか買ってね指輪


 

谷超えは好き

三年ほど前から始めたゴルフ

 

上手になってきたかもしれない音譜

 

と、このごろは105とか107とか、悪くても110代でいい気分だったのですが、

ふふふ、、、調子に乗ってはいけませんね。

 

この間はパターは右にいくし、ドライバーは半分とばないし

また128に・・・。

 

前半OBで10が二回もあって

途中でクラブのふり方さえ分からなくなったりしましたが

 

ウグイスは心地いい声で鳴いてるし

空も山もきれいだし

ラウンドできてうれしいな~と思ったら

力が抜けてまた調子が戻りました。

 

ってなったらいいけど、パターは最後まで3パットだったのよ~ハハハ

もしくは近い距離の涙の2パットガクリ

 

1メートル超えるってことはグリーンが速いってことに

最後のほうに気付いた私はアホです。


 


ふつうの家族-ゴルフ

今は元気です

そういえば、氷をカリカリ食べたくなくなったなあ・・と思って。

 

一年ほど前に血液検査を受けたらまた貧血で

貯蔵鉄はもはやなく

先生がおっしゃるには鉄分の自転車操業のような状態だったようです。

例えれば富士山の七合目くらいで生活している感じだと。

八合目だっけ?忘れました。

 

考えてみれば常にだるく眠く

ホール、百貨店、地下鉄とか酸素の薄いところにいくと

数分で頭痛になる・・・という状態で

年なのかしら・・・と思っていました。

参観日も貧血になるので大変でした。

 

処方されたフェロミアを飲みはじめて

一週間ほどすると元気がわいてくるのを実感しました。

体が軽く感じて霧がはれたようでした。

 

鉄剤は吐き気との戦いのこともありますが

あのだるさに比べれば飲めば楽になるのですから気合いでした。

 

数年前に同じことをしているのに、まったく忘れていました。

 

氷をかりかりしたくなったら貧血です。

氷はおいしくありません。

私、忘れるんじゃないわよ わんわん


 

ありがとう

頭痛と熱のせいで

おとといの夜から昨日の夕方までずっと寝ていました。

 

今夜は眠る努力はしたけれど眠れなくて

そのうえコーヒーが飲みたくなったから起きてきました。

 

あ、新聞がきた。

わんこちゃんはお腹をだして眠っています。

全然おきません。かわいい。。

 

娘はおとといの夜はおもちを焼いて、いぞべ巻きにして夕食にしていました。

朝とお昼は兼用で前日のお味噌汁と、そぼろごはん?

ご飯はルクルーゼで炊けるようになりました。

 

前に、沸騰しないまま弱火にして芯のあるご飯を炊いてから

沸騰は大切だと知って、今回はおいしいご飯がたけたようです。

失敗は成功の元です。

 

時々家事を教えてるのですが最近になってようやく

きれいに洗濯物が干せるようになったり

たためるようになったりしてきました。よかったよかった かたつむり

筋肉がついたんですね。

 

なんか成長したなと思いました。

ゆっくりさせてくれてありがとうドキドキ

 

夕方からはぼちぼち起き上がれるようになって

バナナが一本あったのでジュースにして半分こしましたバナナ


 

うれしかったこと

昨日だったかな。

朝、クラブに行く時間にテレビでちょうど月占いが始まって

 

見てからいく!

 

と娘は見ていました。

 

「y、は ○位 だって~音譜(何位か忘れました)

 あと、ママと○月だけ・・・・・・」

 

テレビ 最下位はごめんなさいー○月生まれのあなた 

(忘れましたがこんな感じ?)

 

とテレビの声がしたとたん

 

「あぁ・・・・・ガーン」って娘が言いました。

 

私は思わず

「娘がそんな残念な声だしてくれただけでママはラッキーな幸せものやわーラブラブ

 

と娘をだきしめました。

両手に荷物を抱えて身動きできない娘は苦笑いしていました。

 

覚えておきたい出来事でした帽子


 

参加できてよかった

あれから佐渡練があって、キッズレッスンがあって、

前日と本番が大阪城ホールであって、


燃え尽きました。


本番はもう、ぬけそうな魂をおいかけながら歌いました。


たのしかった。


数日たった今、娘も 「第九終わったなぁ。これから毎週どうする・・・・・」

という、せつなさの感情を味わっているようです。


娘も私も涙がでて、震えるような感動でした。


平原綾香さんの歌声に

佐渡さんの指揮に

オーケストラの響きに

テノール バス の声に


そういえばソプラノの声は、遠くでちょっとずれて聞こえるので

自分が歌えてるのか時々不安でした。

でもとっても澄んできれいでした。


ふつうの主婦がこんな贅沢なことできるんですね。

大阪もいいなぁ。


来年も参加したいです。


いつもなら、こんなことの次の日

「つかれたし、明日学校やすんじゃう?」ってふざけた人間なのですが


今回は違いました。


朝、もうこのまま寝ちゃおうかと一瞬よぎりましたが、


亡くなったおじいちゃんの


「おまえは、子供にまでそんなことするんか!!

 来年から第九でいでもよろしい!!  」


っていう言葉がリアルに浮かんできて、さっと起きてお弁当を作りました。


心の中で生きてるんですね。

たくさん怒られましたもん。


来年、ばちがあたったらイヤなので頑張りました。


来年も参加できますように 流れ星







一万人の第九

レッスンが終わってしまいました。


今朝は私も娘も、燃え尽きたような気分で出かけました。


最後のレッスンは ベートーベンと第九 を物語のように聞かせてくださいました。


どうしてそう歌うのか

それがわかって歌うのがもっともっと楽しくなりました。


でもフーガの続きのRで時間が来てしまいました。

もっとお話を聞いて歌いたかったなぁ。残念です。


残りはおもしろかった数々の書き込みをもとに頑張って歌います。


Prestissimo 最初は道路工事のようにダダダダと

einは たこ焼をひっくり返すように

880小節からビンタで、Weltはものすごいビンタ

gan---zan弦楽器をひくように、階段をのぼる気持ちでとか

音を追って歌うだけだったのが、歌いやすくなるんです。

まだまだいっぱい大切なことを教えてもらっています。


ここまでのお話も聞きたかったです。



あぁ、たのしかったなー。

来年も行きたいな。


って、おいおい、まだ本番もあるんだよ。

それに感動して応募したんだから。


こんなに悲しくても、来週のレッスンでは

キャーたのしいーーー最高ドキドキ


ってなってるのかな。・・・だろうな。

来年も行きたいな。

しゅてぃるつとぅっ のとこ難しい

できるなら、目覚めるまで眠っていたい休日の朝。


それなのに・・・


いそいそと早起きして、バスと電車に乗って出かけています。

第九のレッスンを受けるために。


それはそれは楽しいレッスンで毎週土曜日の朝わくわくして出かけます。


それが、あと二回でおしまいなのです。


最初は本番を楽しみに応募したのに

今はレッスンの終わりが悲しくてしょぼん


最初はドイツ語わからないし、

有名なところしか知らないというレベルからのはじまりでした。


第九はすごく難しくて、

毎日家事をしながら発声練習をして、楽譜を見ながらレッスンCDを聞いて

歌って必死でついていってます。


それでもだんだん慣れてCDを聞かずに車とかで楽しく歌っていると、

いつの間にか違う音になってて

レッスンで指揮の先生に指摘されて気付いたり、


今週は音はとれた音譜

と思って張り切って歌ったら、そこはPだったり


まさに、先生が最初の頃におっしゃった

出来たと思ったら落とし穴 に気がつくとはまっています。


まぁ、出来たと思うこのなんというか、

その根性がいけませんね。私。すぐ調子にのっちゃう。


楽譜をみないと書き込んだ数々の注意が見れなくて忘れるし、

指揮の先生を見ないと、歌えないし、

必死でついていってます。


それでも、楽しいです。


娘も一生懸命練習しています。

こんなに楽しいとおもわなかったーって

中学二年生の反抗期でもそう思うようです。


指揮の先生が魅力的なのです。


あぁ、あと二回でお別れなんて・・・

悲しい。


でもでも、やっぱり本番も楽しみなんだなー

微妙な気もちです。