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ことりのブログ

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私たち人間は、生まれてくる前から、

人生のシナリオを決めて生まれてくるといいます。




魂として存在している世界から、モニターを通して、一番学びになる親を選んで生まれてくるそうです。




一番学びになる親。親から学ぶこと。




私の場合は、何なんだろう?


と、ここ最近ずっと考えていました。







良い子の鎧を身につけていた私の中の私(インナーチャイルド)発見して、

それを理解して、解放したらなんだかとっても気持ちが楽だと思っていました。





解放された気になっていました。


でも、長年の鎧はそんな簡単ではありません。





良い子という鎧は、親だけでなく、 

職場にも、恋愛にも、友人関係にも、全てにおいて発動しまくりだったのです。





じゃあそれを少しずつ脱いでみたらいいのかな?


良い子を全部やめたら、いいのかな?


と思ってみたら、、、、



それは

ただのワガママではないですか?


みんなに嫌われませんか?


鎧を脱ぐことは、インナーチャイルドをわかった気になっている私のエゴではありませんか?


   




という恐怖と、

自分自身が

わからなくなりました。











そして私は、

そんな私が嫌で、認めたくなくて、再び本を読みあさり、YouTubeやインターネットを飛びまくり、何かを掴もうとしていました。








そう。

自分のことがわからない自分を、認めたくなかったのです。


自分が自分を許せなかったのです。






そして新しい気づきがありました。




私はきっと、今世において、


ジャッジする、ジャッジされる


ということを学びに生まれてきたのかもしれないと。





私の両親は公務員です。とても立派だと思います。尊敬もしています。



でも、両親は公務員以外の職業に対して否定的でした。



思春期頃から、特に父から、公務員になりなさいとずっと言われていました。




人を肩書きで見る父親が嫌いでした。今もその面で嫌いです。人を肩書きでジャッジする父が嫌いです。大嫌いです!!




私を含め、兄弟はみんな公務員にはなっていません。

ざまぁみろです。




はい、汚い言葉を使ってごめんなさい。大嫌いって言ってお父さんごめんね。。








でも、これが学びなのかもしれないと気づきました。


そして!!!


ジャッジする父親が嫌いといいながら!

これまで私は、親を、恋人を、友人を、自分自身を

ジャッジしていました。




私のために何かしてくれる人を、    良い人。


私のことを傷つける人を、       悪い人。



人のために何かする自分を、   良い。


人のために何かできない自分を、    悪い。





そもそも、この↑良い悪いって何ですか?

全てが私基準じゃないですか!?



結局、自己中ですか?エゴではないですか?






なんという衝撃の事実。。。






忘れないようにブログに残してみました。





つづく❤︎