先日、辻井いつ子さんの講演会に行ってきました。
辻井いつ子さんは、
全盲のピアニスト辻井伸行さんのお母様です。
とってもとっても素敵なお話でした。
とっても大きくって、深い愛情に、
私のインナーチャイルドが、心震えてました。
終始、泣き出しそうで、涙が自然に流れ、
帰りの車の中で、号泣しました。
子どもは、お母さんの喜ぶ顔が大好きです。
お母さんに褒められたくって、認められたくって、必死なんです。
必死なんです!必死なんです!
とにかく必死なんです!
お母さんに認められないと、傷つくんです。
悲しいんです。
つらいんです。
傷つきまくるんです。
だから、顔色うかがうんです。
鎧着ちゃうんです。
鎧着たら、褒められるから。認めてもらえるから。
そして、自分も傷つかないから。
でもね、鎧着てるとホントの自分じゃないから苦しいんです。
本当は、
何があっても、
どんな状況でも、
ただただ信じて
大丈夫だよ。あなたならできる。
いいよ、いいんだよ。
すごいね。よくやったね。
そのままで、いつものあなたでいいんだよ。
ありまのままでいいんだよ。
ありまのままのあなたが、お母さんは一番大好きよ。
それが欲しいんです。
辻井いつ子さんのお話の中には、息子である伸行さんに向けた
愛に溢れた言葉がたくさんありました。
そしてその愛に溢れた言霊にひたすら癒されました![]()
昔、ホントは欲しかった言霊たちに、私のインナーチャイルドが震えてました。
1人になった瞬間、涙腺崩壊しました。
素敵なご縁に感謝です♡
とってもとっても幸せです✨✨