そのバーのマスターは、これまでたくさんの人を見てきているから、人の持つ雰囲気やオーラをとても敏感に感じるそうです☺︎
と、聞いたら、私はどういう風に見えているんだろう?
と気になり、聞いてみました。
私を一言で表現すると何ですか?
マスター: はい、執着 ですね。
ここ最近ずっとずっと手放そうとしてたやつ!
なんならもう手放せたと思っていたやつ!
執着。
もがいて苦しんでやっと手放せたと思ってたはずなのに。
マスターには何が見えているの?
やっぱり私はまだ執着を手放せてないの?
という思いと、ちょっぴり悲しい気持ちになり凹みました。
執着を手放そうとすることに執着していたことも知っていたから。
だから執着って見えたのかもしれないね
で、ここからが学びです
執着って何よ?ってことに執着してみました☺︎
執着は悪いことだと思っていたから、何ごとにも執着しちゃいけないって思っていたけど、そもそもそれを知るにはとことんやり尽くすことも必要だ❣️
執着は一般的には悪いものだとされているけど、
執着を調べていたら、、、
本当は見たくないものを見ないようにしてくれている、自分を守ってくれる優しい盾
だという表現に出会いました。
意味、わかりますか?
例えば、フラれた恋人に執着しているとします。彼を好きで好きで忘れられない
もしくは
何か許せない感情、怒り、恨み
どれも負の想念で、低い波動。
だから良くないから手放しましょう。
と言われます。でも、そんな簡単に手放せたら苦労しないってば!
という話。
執着は、優しい盾なんです。
執着は、優しい盾なんです。あなたの味方。
つまり、フラれた恋人が好きだとか、許せないとか、怒りだとか恨みという感情の深い深いところを探っていくと、
本当は、悲しかった
本当は、認められたかった
本当は、無理していた
本当は、傷ついていた
というところに辿り着きます。
でもね、その事が起きた時点では、
その事実を受け止めるだけの余裕が自分になかった。その事実を受け止めるだけの強さが自分にはなかった。
だから執着さんという優しい盾が、ずっとずっとそこにあったんだと。
執着は、本当の気持ちを受け止められるだけの余裕と強さが持てるようになるまであるのだと。
と、いうことです
例えば、仕事の成果について執着しているとします。成果を上げる努力は必要ですが、過度になり過ぎると執着になりますね

成果を上げるためにどんな手段も使う
もしくは
周りの人を恨む、怒鳴る、ふりまわす
これも執着は悪だから手放しましょう。
という話になりますが、そう簡単に手放せないから厄介なんです
そこで、執着は優しい盾なんです!
執着は優しい盾なんです🛡
つまり、
本当は、成果が上げられないと思われたくない
本当は、仕事ができると認められたい
本当は、かっこいいと思われたい
こういうホンネが隠れています。
でも、そんなかっこ悪い自分を受け入れるのは、辛いから、それをダイレクトに見えないように執着さんがいてくれるのだと
新しい発見でした。
も
も、弱い自分を執着さんが守ってくれていたのです。そして、弱い自分とは、自己肯定感の低い自分。自分のあるがままを受け入れられないから、周りにそれを求めちゃう。そして、求めても満たされなかった経験が、執着という形で心のブロックとしてその人の中にまとわりつく。
あなたには忘れられないことはありますか?
それは思い出ですか?
執着とは別物ですか?
執着さんを見つけたら、その盾を下ろし、ゆっくりゆっくり内側に入っていってみて下さい。
その深いところには、あなたの本当の感情さんがいて、あなたに気付いてほしがっています
見つけたら、どうにかしようとするのではなく、ただ、気付いてあげて

そうかそうかー
って。
って。気付いたら手放せる☺︎✨
そしたら執着さんはお役目終了です
ありがとう執着さん♡