少し前のことになりますが、
リボーン洞戸に行ってきました![]()
リボーン洞戸は、「がんが消えていく生き方」の著者 船戸崇史先生が作られた施設です。
岐阜駅から車で約1時間。
自然豊かなところに、その施設はあります。
私が行った日は、ちょうど雪の日
風水では雪の日は、浄化の意味があるそうなので、リボーンにはもってこい![]()
足を踏み入れたその建物は木をふんだんに使用していて、とても素敵でした。
木の香りが緊張を和らげてくれました![]()
船戸先生の診察は、順番に呼ばれ
約1時間、じっくりと話を聞いて向き合ってくれました![]()
そこでの内容です。
できる標準治療はしっかりやる
著書に書かれている5箇条の実施
心と向き合う
船戸先生から、「あなたは人当たりが良い、それがあなたの魅力でもあるかもしれないけど、ガンを治すならノーと言える自分になることも必要」とのコメントをいただきました。
がんの告知をうけてから、
どうしてがんになったのか考え、
心の思い癖や、心の中にあるつっかえている思いが原因になったのでは?と思っていたので
先生のご指摘は、私の中ではビンゴでした
リボーン洞戸のスタッフの方々もみんな優しかったです。
がんの告知をされてから、一度も泣かなかった私ですが、
スタッフの方と話をして涙が溢れてきました。
乳がんは、
親との関係が影響 左は母親、右は父親(逆だったらすみません)
女性性の否定
そんなことが影響していると、、、。
涙と笑いは、がんを溶かすそう![]()
長くなりましたので、また次回。
今日も生かされていることに感謝。
命にありがとう![]()
