秦くんの10周年記念アリーナツアーで、日本ガイシホールに行ってきました。

{A3BE0416-27DB-4542-A30E-343E661F152B}


アリーナツアーだけあって、コンサートホールでやった青の光景ツアーなんかと比べるとレーザーや鮮やかな光の演出、グルーブ感のある曲の流れ、大音響と、派手なライブ。

バンドメンバーは、青の光景からの
Dr あらきゆうこ
B 鈴木正人
G 弓木英梨乃
Key 皆川真人
に加え、All the pieses stringsなる佐藤帆乃佳率いるダブルカルテット

鈴木、皆川の抜群の安定感、2人のパワフル女子の迫力、と、ソロシンガーのライブに行ってるのに演奏に聞き入ってしまう凄さ。

秦くんは、声はちょっとお疲れ気味で、大丈夫かな、と思ったけど、中盤から終盤にかけてだんだん球威が増してくピッチャーみたく、だんだんハリが出てきた感じもあり、全20曲、2時間を優に超えるライブを最後まで歌い切ってくれました。

でも、喉は大事にしてください。

{947C7B69-D12B-43C4-A3FD-8FF7E8EFCECD}


ライブは、青い蝶で始まって、
キミ・メグル・ボク
色彩
フォーエバーソング
赤が沈む
ディープブルー
Rain
やわらかな午後に遅い朝食を

ここで、会場中央にある小さなステージに移動。プロレスラーの入場の様に、ペタペタとファンに触られつつ移動。
スキマスイッチが映像で登場して問題を出すという演出で、会場側から秦くんが見て対応
その後、そのステージで2曲弾き語り
アイ
風景(日替わり曲、名古屋はこれ)

メインステージに戻って
シンクロ
Q&A
終わりのない空
グッバイアイザック
スミレ
 メトロ・フィルム
70億のピース

アンコールは、
朝が来る前に
ひまわりの約束

いやー、たくさん歌ってくれました。大満足です。

{7AAECC56-A544-4165-A5AE-9905E11C89B1}



「ほぼスーパームーン」もくっきり見える夜空を眺めながら帰宅しました。

{DEA68EC0-8389-4D77-B606-5E6C5D860CD1}