秦くんの10周年記念アリーナツアーで、日本ガイシホールに行ってきました。
アリーナツアーだけあって、コンサートホールでやった青の光景ツアーなんかと比べるとレーザーや鮮やかな光の演出、グルーブ感のある曲の流れ、大音響と、派手なライブ。
バンドメンバーは、青の光景からの
Dr あらきゆうこ
B 鈴木正人
G 弓木英梨乃
Key 皆川真人
に加え、All the pieses stringsなる佐藤帆乃佳率いるダブルカルテット
鈴木、皆川の抜群の安定感、2人のパワフル女子の迫力、と、ソロシンガーのライブに行ってるのに演奏に聞き入ってしまう凄さ。
秦くんは、声はちょっとお疲れ気味で、大丈夫かな、と思ったけど、中盤から終盤にかけてだんだん球威が増してくピッチャーみたく、だんだんハリが出てきた感じもあり、全20曲、2時間を優に超えるライブを最後まで歌い切ってくれました。
でも、喉は大事にしてください。
ライブは、青い蝶で始まって、
キミ・メグル・ボク
色彩
フォーエバーソング
赤が沈む
ディープブルー
Rain
やわらかな午後に遅い朝食を
ここで、会場中央にある小さなステージに移動。プロレスラーの入場の様に、ペタペタとファンに触られつつ移動。
スキマスイッチが映像で登場して問題を出すという演出で、会場側から秦くんが見て対応
その後、そのステージで2曲弾き語り
アイ
風景(日替わり曲、名古屋はこれ)
メインステージに戻って
シンクロ
Q&A
終わりのない空
グッバイアイザック
スミレ
鱗 メトロ・フィルム
70億のピース
アンコールは、
朝が来る前に
ひまわりの約束
いやー、たくさん歌ってくれました。大満足です。
「ほぼスーパームーン」もくっきり見える夜空を眺めながら帰宅しました。



