『世界中が幸せで
満ち溢れればいい
なんて目も当てられない
ほど美しいきれいごと
幸せな人もいれば
不幸せな人もいる
でもそれは仕方なくない?
皆所詮ただの人間だから。
幸せな時もあるし
辛い時だってある
不幸せなことがなくなれば
幸せが満ち溢れる?
でも不幸せだって
感じるから
幸せっていうのも
気づくわけで
変な話不幸がなくなれば
誰も幸せじゃなくなるよね。
それに辛いって例えば
仕事がうまくいかないとか
フラれたとか
一種の欲求不満なわけで
それが満たされても
また新しいフラストレーションが
発生してくるんだよね
てことは結局
人生を100%で表すと
いつも不満、不幸の比率は
変わらんのじゃない?
常に30%の欲求不満が
存在するから
幸せになれるんじゃないかな?
とか思ったりするわけで
ようは地震とか結局
たったの30%の出来事
残りの70%のがデカいさね。
他人の30%は知らん
私は私の70%を
貫くだけです。
なので勝手に70%を
生きてください。
私はあんまり他人に
興味がない冷たい奴なので。』
りのが言った言葉。
すごいりのらしいと思う。
私も、私の70%を生きようと思う。
他人のことを心配しても、心配するだけじゃなにもならない。
心配してる暇があるならなにか自分にできることを探せばいい。
不幸があるからこそ幸せがある。
そう考えれば不幸なんて怖くない。