今日、読んだのはこの3冊。
「げんしけん(木尾士目)3~7巻」
★★★★★
このゆるさを表現できるマンガはなかなかないと思う。
5・6巻あたりで、大野さんと荻ちゃんが二人で語るトコや、
笹原と荻ちゃんの恋!?
斑目の、咲ちゃんへの叶わぬ気持ち。
そして、物語の中の時間がちゃんと過ぎていくこと。
構成バッチリで物語に引き込まれます。
「愛しりそめし頃に・・・・(藤子不二雄A)7巻」
★★★★★
うん、ホント、文を書いたり何かを表現するときのバイブルだと思う。
まんが道と、愛しりそめし頃に・・・は。
努力することの大切さ、フリーで仕事をしていくときの苦しさ、そして醍醐味。
トキワ荘の面々の姿から学ぶことは、たまらなく多いです。
「大王(黒田硫黄)」
★★★★★
この人は天才だ。マンガの世界で絵物語を展開できている。
ここまでの世界観を描ききる人はそんなにいないと思う。
松本大洋とタメを張れているのは間違いない。
近々、この人の時代が来ると思う。
面接会場で、大学4年の時に付き合っていた人とバッタリ遭遇。
半年ぶりくらいに、二人でお茶をした。
人はみんないろんなものを背負っていきていくんだと思う。
人には人生を通して「やりたいこと」と「やらなければならないこと」がある。
その「やらなければならないこと」の存在を問いかけてくれたのが彼女の存在だった。
ちょっと、その問いが最近わかってきた。
それについて話せたのは良かったと思う。
みんな、いろんな苦労を背負っていきてるんだなぁ。
ちょっと、肩の荷がおりました。