こんにちは。セラピストクロスです。
さて、今回は次回引き続き
自分を責めること、他人を責めることという
テーマで書いていきたいと思います♪
前回、その人の行いやその人の所作を見たときに
わたしたちはどの視点でその人を悪いと判断するのでしょうか?
どこからその判断は来るのか?
について触れました
僕は多くの人は今までの経験や知識を無意識のうちに
総動員してその人の行いが悪いという風に
判断しているように思います
また、別の見方では
「人は自分の鏡であり、他人を見ると自分が見えてくる」
という、
「鏡の法則」
というものもあります
人の行い、言動、表情、感情の動きは
全て自分のいいところ、きらいなところと
無意識に結びついており
それが反映したのが現実である
という考え方です
わたしたちは日頃どれだけの人に意識を向けているでしょうか?
それはどの部分なのでしょうか?
続きは次回書いていきたいと思います♪
