こんにちは
セラピストクロスです![]()
今回は本来の自分を表現しても、
その自分を全ては受容してもらえない
このパラドックスから自己表現を忘れてしまう
ということについて考えていきたいと思います![]()
私たちは、はじめのうち一生懸命に自己表現をします![]()
その表現が受け入れられなければ、
私たちはだんだんと凝り固まっていくか
怒りをうちにため込んでいき、
ときには爆発させることになります。
私たちはその結果多くのブロックを生んでいくことに
なるのだと僕は思います。
それは、「~をしてはいけない」や
「~しなければならない」という言葉で
現実に表現されるようになります。
私たちには本来「~したい」や
「~することを望む」ということの方がしっくりくるはず
僕はそのように思います。
朱に交われば赤くなるとは、今の社会に適応するための
種のブロックや仮面だと
僕は考えます。
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
