tokyo neon city トオキョオ行きの新幹線のぞみ48号 隣には父がいる母と弟はまだ京都の祖母の家に残るらしい弟は私立中学なのだが明日は幸運にも休みらしいだから明後日までわたしは家で父と二人きりなのだ 父は今隣でわたしが持ってきていたPSを読んでいるわたしはというと相も変わらず小説のページをひたすら捲る、捲る。 この新幹線内で読みおわる予定だ。 さっきアップルクランベリーフラペチーノ飲んだよシナモンと少しの苦味で大人っぽい味だった