Youtubeを見ていて、面白い番組を見つけました。



42才の女性7人を集め、肌年齢と血液サラサラ度を調べ、それを肉体年齢として表していました。

一番肉体年齢が若かったのは、

肌年齢が25才、血液サラサラ度も95点(100点満点中)で、肉体年齢は30才となっていました。

そして、一番老けて見えた方は

肌年齢が48才、血液サラサラ度は30点で、腸年齢が60才で、肉体年齢が55才と言われていました。


緑黄色野菜のカロテノイドと老化のつながりを語っていました。

肉体年齢が若い人ほど、カロテノイドを多く取っているという結果が出ました。

緑黄色不足は、シミ、しわ、くすみなどを増加します。

(肩こり、髪の衰え、体臭の原因にもなるそうです)

カロテノイドが不足すると、老化が進みます。


命のロウソク、テロメアが短くなり、体がどんどん老けていくと、この番組では言っていました。

さて、テロメアとは何でしょう?


細胞のDNAの一部で、人の寿命と若さをコントロールしているそうで、

若い時は長く、年を取るごとに短くなり、ある短さになると細胞が死を迎えるそうです。


テロメアを短くする要因として、活性酸素が考えられます。

活性酸素によって非常に早くテロメアが縮むと証明されているそうです。

抗酸化作用のあるものを摂取することで、このテロメアが短くなることを防ぐと考えられているそうです。

カロテノイドたっぷりの緑黄色野菜を食べることにより、活性酸素を四分の一まで減らすことが出来る

だから、緑黄色野菜をきちんと摂取しましょう。

と言う結論が出ました。




本当は、きちんと栄養のある野菜から摂取できたらいいのでしょう。

しかし、野菜そのものの栄養価が下がり、外食やコンビニで手軽に済ませてしまう

生活習慣病で年間約60万人の方が命を落とされているようです。