アメリカにて人気のテレビ番組があります。

Dr.Ozショーと言って、癌を克服したDr.Ozが健康について話をするアメリカで人気のテレビ番組です。



Dr.Ozショー
(英語ですが、機械のことは分かると思います)


街のインタビューでは、ほとんどの人が抗酸化とは何か分かっていませんでした。

癌になるような体に悪いもの(タバコや公害、揚げ物など)から、DNAや健康な細胞を守ってくれます。





90秒間、手の平を機械に当てるだけで、抗酸化の量を調べることが出来ます。

5色(オレンジ黄色青色)に結果が分かれ、

それぞれの色も3段階に分かれるので、合計15段階に分かれます。

抗酸化の値は赤が低く、オレンジ、黄色、緑、青の順に高くなっていきます。

もちろん、血液検査でも同じようなことが分かりますが、

血液検査だと、前日に食べたものなどが結果に影響します。



一度癌に掛かったことのある、Dr.OZは健康に気をつけているので、青の中でも一番高い数値でした。




私も測ったことあります。

5年前に測った時は、黄色の一番下(平均よりも少し低く)

昨年末に測った結果は緑の真ん中、その数ヵ月後には青の下まで行きました。

毎日の野菜や果物量、喫煙するかしないか、サプリメントの摂取を毎日しているかいないかにも結果が現れます。


今、日本には、もっとこの機械が必要ではないかと思っています。

たったの90秒で、抗酸化の値が分かる。

それも直前に食べたものが結果に影響することもないんです。


放射能の量を調べる機械も必要ですね。

でも、セシウムの量が多くなったからと言っても、どうすることも出来ませんよね。

私の知り合いは、3月末の時点で、家族を守るため、子供の将来のためと言って

東京から熊本に引越しました。


もしも、放射能が怖くても逃げることが出来ないのであれば、

ガンや病気になりにくい免疫力を作らないといけませんね。



アメリカでの話しになりますが、この機械のすごい話があります。

それは、次回にお話します。