高い栄養価によって、活性酸素の働きを抑えることが出来ます。

呼吸によって取り込まれた酸素の1~2%が活性酸素になるそうです。

活性酸素がガン抑制遺伝子などに突然変異を起こし、発ガンの引き金になる可能性が高い。

以前は動物実験での例でしかありませんでしたが、国立ガンセンターと産業医科大学の人体組織の研究により

活性酸素により発ガンが確認されました。

現在、ほとんどの病気に活性酸素がかかわっていることが解明されています。


活性酸素を抑える、抗酸化力が求められます。


健康障害の原因として考えられるもの

加齢 (抗酸化物質は20代をピークに減少)

ストレス

高度な技術 (電化製品からによる電磁波、放射性物質の拡大)

食生活 (スナック菓子やインスタントフード等に加え、野菜自体の栄養価の低下)

日用消耗品 (合成洗剤、シャンプーなど)

環境破壊 (オゾン層破壊、福島原発での放射能もそうですね)


対策は?

自然治癒力を高め、原因を排除する

環境破壊は自分ではどうすることも出来ません。

やはり、免疫力を高め、自然治癒力を高めることが一番だと考えます。